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著者の晩年,昭和37年か38年世田谷豪徳寺の焼き鳥屋で,着流しに柳の冠をいただき腰には大根の刀を差し,「桂冠詩人ダンテ」のつもりの「最後の無頼派」の面目躍如の「人間山岸外史先生」に衝撃的にお会いして、画学生仲間だった友人と
何故か、許されてご自宅にもよく伺い、勝手に、「私淑」し、全ての基礎に、在る、「人間」ということ、の出発点を教えていただいたような気がする。個人的な思いはともかくも、
啓蒙主義的評論の小林秀雄の対極に在った、「詩人評論家』『人間山岸外史』を若い人にも読んで頂きたい。ちなみに『キリスト人間記』ではなくて『人間キリスト記』ではないでしょうか。
2003/04/21
著者の晩年,昭和37年か38年世田谷豪徳寺の焼き鳥屋で,着流しに柳の冠をいただき腰には大根の刀を差し,「桂冠詩人ダンテ」のつもりの「最後の無頼派」の面目躍如の「人間山岸外史先生」に衝撃的にお会いして、画学生仲間だった友人と
何故か、許されてご自宅にもよく伺い、勝手に、「私淑」し、全ての基礎に、在る、「人間」ということ、の出発点を教えていただいたような気がする。個人的な思いはともかくも、
啓蒙主義的評論の小林秀雄の対極に在った、「詩人評論家』『人間山岸外史』を若い人にも読んで頂きたい。ちなみに『キリスト人間記』ではなくて『人間キリスト記』ではないでしょうか。
2003/04/21