ろぎさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 2ページ
復刊リクエスト投票
こがわみさきセンセイはとっても寡作な作家さんです。
わたしも、「しあわせインベーダー」と「魅惑のビーム」の収録作しか読んだ事がありません。収録作は、どれも秀作で、お気に入りの作品集です。
「翡翠」と「SANGO」の噂は、前から耳に入っていたんですが、絶版で手に入りません。ネットでもかなり探したんですが、見つかりませんでした。
「読みたいよぉ」
2002/04/17
ろぎと言います。
佐々木丸美先生は、復刊ドットコムで知りました。「雪の断章」を私立図書館で見つけて読んだんですが、驚きました。
最近の小説と全然違います。
今どきの小説は、読みやすさが中心だから、キャラクターの内面が薄っぺらい印象があって、「中高生の頃に読みたかった」という印象を受ける事が多い。
つまり、登場人物と同じ視点に立たなければ成立しないキャラクターなんです。
それが、佐々木先生の小説は(「雪の断章」しか読んだことないけど)、登場人物の内面がキチンと描かれていました。
確かに、内面をくどくどくどくど描写したせで、話の流れにキレがなく、冗長な展開でした。でも、それでも、キャラクターがよりキャラクター化した小説がありふれている中で、佐々木先生の小説には、驚きました。
すごい。
と、単純に驚きました。
交渉が決別したそうですが、諦めないで、出版にこぎつけてください。
お願いします。
2001/09/05
ろぎと言います。
佐々木丸美先生は、復刊ドットコムで知りました。「雪の断章」を私立図書館で見つけて読んだんですが、驚きました。
最近の小説と全然違います。
今どきの小説は、読みやすさが中心だから、キャラクターの内面が薄っぺらい印象があって、「中高生の頃に読みたかった」という印象を受ける事が多い。
つまり、登場人物と同じ視点に立たなければ成立しないキャラクターなんです。
それが、佐々木先生の小説は(「雪の断章」しか読んだことないけど)、登場人物の内面がキチンと描かれていました。
確かに、内面をくどくどくどくど描写したせで、話の流れにキレがなく、冗長な展開でした。でも、それでも、キャラクターがよりキャラクター化した小説がありふれている中で、佐々木先生の小説には、驚きました。
すごい。
と、単純に驚きました。
交渉が決別したそうですが、諦めないで、出版にこぎつけてください。
お願いします。
2001/09/05
大塚英志さんの本を買いあさっています。有名な作家さんの割に、廃刊が多いのは何ででしょうか。
少女民俗学は「パート1」「パート2」ともに手に入れたい評論です。
テレビの原作の方の「多重人格探偵 サイコ」(1巻)の書き出しは、「少女民俗学」を下敷きにしていると聞いた事もあって、欲しい1冊です。
2001/07/15