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自分が初めて手にしたライトノベルでした。
琴線に触れたTHORES柴本先生の重厚かつゴシックで、美しい表紙、挿絵、口絵。今は亡き(本当に、残念で仕方ありませんでした・・・)吉田直先生の引き込まれる世界観。繊細であるのに、(裏表紙の謳い文句にもありましたが)劇場の中にいるような、臨場感のある文章・・・今も場面の一つ一つを、ありありと浮かび上がらせることができます。
初めてのライトノベルがこの作品で、本当に良かったと思います。
2014/01/19