公開ページTOPへ
装丁がハードカバーというだけならば、文庫で用は済むのだけれど、「夜間飛行」は作者の文章もさることながら、写真を見る本としての魅力がある。そのためか、古本屋を探してもこの本だけはついぞお目にかかったことがない。
2002/12/29