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復刊リクエスト投票
衝撃的な著作ですが、一般概念として反社会的であっても、その存在価値はあると思います。
腐乱したり、餓死や凍死した遺体を99パーセント見ることの無い現代日本において、冷静に人の死を見つめる想像力の為にもこのような著作はなければならないでしょう。
悪書追放の標的にするのにこれほど容易な著作も有りませんが、また、自殺の概念を抱いた人も無いはずです。
良書とは言われないでしょうが、存在価値は十分に有ると思います。
2002/10/06