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トーマス・マンの愛読者のみならず、20世紀のドイツ・ヨーロッパの文化・思想・歴史に興味を持つ人全般にとっての必読書であると思います。前田敬作・山口知三両氏の翻訳・注解も、丁寧で質の高い仕事であり、ぜひ復刊を望みます。
2007/06/24