bqa_apさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
持ってます。買いました。
はじめは図書館で読みましたが、どうしても欲しくなって。
ただ、やはり尻切れトンボは辛い………
ルドルフォと少年の、親子のような、恋人のような、互いを思おう友情に心が震えたあの感激は、未だに覚えています。
『ルドルフォII』のあとがきには、「次刊完結!!」と書かれているのに、あれからはや13年……
皆様と同じように復刊リクエスト及び、続刊リクエストです!!
2005/10/19
「緒方洪庵・浪華の事件帳」と題された二作目『禁書売り』、三作目『北前船始末』に先だって出された同じ舞台の別作品です。
絶版だったので図書館で借りて読みました。
江戸時代の小説、と言うと、武士たちの剣戟、お忍びの貴人によるお裁き、幕末だと開国の志士たちという流れが多いですが、この作品はこれまでの時代小説と違って、武士たちよりも古くから存在してきた伝統の後継者たちが、闇からひっそりと大坂を見守っている、と言うところが特異だといえます。
おそらく、古代の時代小説が好きな人にも気に入ってもらえるんではないでしょうか。
是非皆様の賛同を得ることが出来ますように!!
2005/10/19
「緒方洪庵・浪華の事件帳」と題された二作目『禁書売り』、三作目『北前船始末』に先だって出された同じ舞台の別作品です。
絶版だったので図書館で借りて読みました。
江戸時代の小説、と言うと、武士たちの剣戟、お忍びの貴人によるお裁き、幕末だと開国の志士たちという流れが多いですが、この作品はこれまでの時代小説と違って、武士たちよりも古くから存在してきた伝統の後継者たちが、闇からひっそりと大坂を見守っている、と言うところが特異だといえます。
おそらく、古代の時代小説が好きな人にも気に入ってもらえるんではないでしょうか。
是非皆様の賛同を得ることが出来ますように!!
2005/10/19
小学校の時に、図書館から返しては借り、返しては借りて読んだ、とても思い出深い本です。
その後も年に一度は読みたくなり、市立の図書館に行ってはかりておりました。
現在ロシア語サイトでロシア語訳されたものがあります。
さすがに日本語を知ってないと難しいですが、
なんとなく東欧の空気を感じながら少しずつよんでいます。
ただ、やっぱりあの挿し絵があってこそ、という面もありますし、
内田りさこさんのすばらしい訳の魅力も捨てがたいです。
ぜひぜひ、あの独特な世界を醸し出す一冊を復刊ください。
2003/12/08