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子どもが興味をひく工夫のある内容のようです。 代数がきらいになる子どもの特徴として、数字と実物の一対一対応ができていないということがありますが、身近にあるものを実際に使うなど、壁を低くすることができる本だと感じます。
2016/05/10
教科書に紹介されている本で、身振り手振りのコミュニケーションでも勇気を出して自分から発信することで達成できる喜びがあることを、子どもに教えるのに適していると思います。
2013/01/24
ストーリー、しかけともに出来がよく、子どもを本の世界に引き込むことが容易にできると思うので。
シリーズ完結編であるにも係わらず、手に入りにくい状況がずっと続いていることから、ますます飢えた気持ちが増しています。是非、復刊をお願いしたいと思います。
2010/06/06