公開ページTOPへ
この書では謀略に着目し、「少ない労力で最大の効果を得る」ための戦い方を紹介している。
正面切っての実力行使に出がちな時代にあって、敵の正面ではなく側面や後方など、周辺を固めながら勝利を引き込む闘い方の意味を考えるには価値ある書である。
2015/07/06
各登場人物に存在感があり、作中に「故事成語」も引用され、何度読んでも読み飽きない。
2014/09/13