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若い頃読んで面白かった。
2010/04/20
世知辛い世の中にこそ、オアシスの如きギャリコの著作が必要。
2010/04/06
高橋和巳の代表作の一つ。廃刊というのがあまりにも寂しい。
シュタイナー教育思想を学ぶ資料として欲しい。
クロポトキンの著作全般に興味があります。中でも本書が無政府主義下の道徳体系に関する考察であるならば、是非とも読んでおきたいところ。
トルストイの価値ある戯曲だから。
2008/07/11
有名なエルナニ事件の元になった一冊。
未だ誤解される事の多い「価値自由」という語の、ウェーバー自身の注釈本であるから。
国内で気軽に参照できる無政府主義に関する文献は極めて限られており、このクロポトキンの『パンへの略取』は明らかに資料として第一級の価値を持っているから。