公開ページTOPへ
森青花という作家は、今時珍しい「志」を感じる作家だと思います。第二作「さよなら」を読んで、またいくつかのアンソロジーを読んで、そうした感を深くしたところで、その処女作が現在入手不能というのはあまりにも寂しいもの。復刊を強く希望します。
2004/07/28