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タイトルに惹かれ、次いで作者に惹かれました。
2004/04/04
性的記述が必要最低限に抑えられたゲイの少年の精神的な成長記録。 読後はいっそ爽やかである。
2004/03/23
2巻からなる作品なのですが、現行販売されているのは1巻のみ。 作品の魅力を充分に味わって欲しいと思いリクエストに踏み切りました。 2004.6.13追記。第1巻も絶版との情報を受け、全2巻でのリクエスト申請に切り替えます。
2003/11/22
ブックガイドとしての価値がいまだ色褪せず、 今の時代にこそ必要だと思いましたので。
2003/08/28
『稚児草子』の為に復刊したいと思い立ったと言って過言では無い。徒に典雅な言葉で評されるよりもこの作品の迫力を是非手元で見て戴きたいと思う。
2003/08/21
市場が成熟しても今なお文芸とは一線引いた部分で蔑まれやすい耽美。 それを黎明期に文芸として捉え、あからさまな性表現以外の何かを 追求しようとした軌跡がここに残っています。 異端の雑誌として埋もれてしまって良いのかという思いがあります。
2003/08/02
ボーイズラブ過渡期の中で生み出され埋もれていった作品。ビデオ作品以上に入手困難なこの作品を是非もう一度世に出して欲しい。
2003/07/29
『耽美』の読み手が成熟してきた今だからこそ 必要な書だと思うのです。
2003/07/28
単なる耽美の中の一作品として埋もれるには惜しいです。 今の時代だからこその復刊を願います。
今の子供に読ませたい文体なので。
2003/07/11
瞬間的な美とその残酷に酔いました。 この作品を埋もれさせる理由こそ無いと思います。
2003/06/04
あの浪花節SFに心酔した口です。 あの作品群を埋もれさせるなんて日本の名折れです。
2003/01/23