藤村 甲子園さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 8ページ

公開ページTOPへ

復刊リクエスト投票

コミック・漫画
近藤ようこ
29票

「月夜見」のころ、近藤先生は「劇画界の中島みゆき」と呼ばれていたそうですね。
「こういうマンガを読むと、わが身にチ*ポがないのが泣けてくるわい」とは、まついなつき氏の評です。「どういう意味なんだ?」と妹にきいてみたところ、「男にはわかんないわよ」と言い返された記憶があります。

2001/09/18

コミック・漫画
近藤ようこ
29票

私は本作品集の中では、「バナナ」と「すずめなけなけ」とが特に印象に残っています。
両作の主人公は10歳前後の男の子です。良く描けていると思います。この位の年齢の子供というのは、知ったかぶりはするけど、まだ男でも女でもないんですよね。これが後ほんの少し成長すると、女の子は「猫っかぶりゼネレーション」に突入してしまう訳ですが。そうなる以前の「性差の自覚のないお年頃」というのも、それはそれで風通しが良いものなのかも知れません。このテーマは、その後、「水鏡綺譚」という中世ものの中で更に発展させられています。

2001/09/18

コミック・漫画
近藤ようこ
11票

「近藤先生の中世ものは、現代ものに比べると、いささかとっつきにくい」という声もあるようですが、本書は近藤先生の一連の中世ものの中では、一番「垣根が低い」作品だと思います。
原作の「説経節 小栗判官」は、とてもパワフルだと聞いていますが、近藤先生が「素材負け」しておられないのはさすがだと思いました。
それにしても、古典的な「ものがたり」の力というものはすごいと改めて思います。

2001/09/18

コミック・漫画
近藤ようこ
31票

近藤先生の一連の作品の中で、本作の特徴は、1.中世ものであること、2.主人公が性的に未成熟な男女二人連れであること、の二点にあると思います。
雑誌「ASUKA」での連載を打ち切られたと言っても、内容的に煮詰まっていたようには思えませんでした。近藤先生には、「火の鳥」や「デビルマン」のように、時間を置き、発表場所を移して、「水鏡綺譚」の続編を長く書き継いで行って欲しい、と私は思っています。

2001/09/18

専門書
デイヴィット・ボウツ著 副島隆彦訳
147票
専門書
副島隆彦
26票
専門書
副島隆彦
49票
コミック・漫画
手塚治虫
58票

「ジャングル大帝」は、主なものでも4つのバージョンがあるとか。「定本」の確定はシェイクスピアと同様、困難を極めると思いますが、なんにせよ、その「第一バージョン」は是非ともこの目で見てみたいものです。復刊を強く希望致します!

2001/08/19

コミック・漫画
手塚治虫
11票

本作は、「内容だけで良いのなら」新刊本「ヒゲオヤジの冒険」(河出文庫)の中で読むことができます。ただ、同書では、文庫本1ページあたり、平コマ8ヶを詰め込んでおり、これを「復刻」と呼ぶにはいささか釈然としないものが残ります。
同書によると、本作のオリジナルは「1ページ2コマ、2色刷り40ページの、いわゆる玩具本、赤本の体裁をとったもの」だったのだそうです。(H14.9.9記)

2001/08/19

コミック・漫画
手塚治虫
43票

古書カタログ「まんだらけ17」(1997年6月発行)を見ていたら、本書につき、こんなコメントが付されていました。
「再版とはいえ復刻の許されない”妖怪探偵団”。美本がこの値段(30万円:引用者注)は超お買得と思われる。それにしてもすさまじい内容ではあるが、発禁まではしなくともとは考えてしまう。」
私は本書の経緯をよく知りません。どなたかご存じの方はいらっしゃいませんか?

2001/08/19

コミック・漫画
手塚治虫
21票

本作は名のみ高いマボロシの作品ですね。復刊を強く希望致します!

2001/08/19

コミック・漫画
手塚治虫
12票

復刊を強く希望致します!

2001/08/19

コミック・漫画
手塚治虫
19票

復刊を強く希望致します!

2001/08/19

コミック・漫画
手塚治虫
14票

復刊を強く希望致します!

2001/08/19

コミック・漫画
手塚治虫
11票

復刊を強く希望致します!

2001/08/19

コミック・漫画
手塚治虫
201票
コミック・漫画
手塚治虫
106票
文芸書
ソルジェニーツィン
145票

文庫本の1、3、4巻だけ持っています。それらを、もう何回読み返したことでしょうか。やはり借りて読むのではなく、いつまでも手元に置いておきたい一作ですね。時代が変わって、本書の政治的位置はずいぶん変わりましたが、文学的なパワーは不変だと思います。作者の、怒りをあらわにした文体と、冷静な洞察とが、奇跡的なバランスを取っている稀有な作品だと思います。
もし宜しかったら、掲示板もご覧下さい。

2001/08/19