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カルドアのほか、パシネッティ対サムエルソン論争の主要論文を収録。
2009/04/29
シュンペーター・コンドラチェフ・ロバートソンをはじめ、サムエルソンまでの多彩な景気変動論を収録。
労働価値論の成り立ちを知る。原著の改訂版には、転形問題にかんする著者自身の見解を増補しているので、できれば新版で改訳版を。
転形問題にかんする戦後の主要論文の翻訳集。
ベーム・バヴェルク対ヒルファディングに始まる転形論争の古典的論文と、ボルトキェヴィッチによる数理的解法の提示論文の翻訳集。
森嶋のノイマン・モデルや二階堂の模索過程論など、貴重な論文を多数収録。
難解な数式を使用せずに、社会的選択論やターンパイク定理などを、やさしく解説?
サムエルソン、ハロッド、ロビンソンをはじめ、著名な経済学者の論文を多数収録。
ベーム・バヴェルクからケインズまで、広範な利子論を紹介。
金融論の古典。
西欧マルクス経済学では例外的に?価値形態論に注目した着眼点はよかったが、けっきょくは、価値形態論と交換過程論とを混同・同一視した弱点がでて、出発点から誤った方向に?
消費関数論争における恒常所得仮説の原典。
消費税導入後に再来日した著者は、日本の税制の金持ち優遇・偏重への転換に失望したとか?
社会主義計画経済は、理論上、価格メカニズムと同様に、有効な資源配分をなしうるという、バローネの有名な論文を収録。
不完全競争論と有効需要論を融合した景気循環モデル。
オランダの経済計画モデルを題材に、経済政策論の観点から計量経済学を解説。
流通量が少なかった?ために、あまり読まれることがない原典。けっきょく、ティンバーゲンの定理って、線形モデルの一次独立性のアナロジー?
一般均衡理論・アクティヴィティ分析・多部門成長論など当時話題の理論を数理的に解説。惜しむらくは、それ自体で自己完結した経済数学の解説になっている、数学付録の大半が割愛されていること。
ヒックスタイプの消費者行動の理論・アクティヴィティ分析・IS-LMモデル・グッドウィン型の循環的成長モデルなど、戦後の代表的な経済モデルが数理的に学べます。
スルツキー方程式を発掘・紹介したヒックス論文の共同執筆者による、経済数学の解説書。