subscriberさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 3ページ
復刊リクエスト投票
ドラマ版からポワロに入っていったので映像に思い入れが深いのですが、
そういった本が出ているとは知りませんでした。
ぜひ製作された作品の裏側を知りたいです。
2005/02/26
ドラマ版からポワロに入っていったので映像に思い入れが深いのですが、
そういった本が出ているとは知りませんでした。
ぜひ製作された作品の裏側を知りたいです。
2005/02/26
知られている長編作品とは趣向を変え、
庶民の生活に迫った一捻りある短編や
「くじ」が発表当時もたらした影響と
それに対する冷静な分析、作者の物語論など
収められている内容がとても充実しているので、
ぜひ文庫化をお願いします。
2005/02/22
知られている長編作品とは趣向を変え、
庶民の生活に迫った一捻りある短編や
「くじ」が発表当時もたらした影響と
それに対する冷静な分析、作者の物語論など
収められている内容がとても充実しているので、
ぜひ文庫化をお願いします。
2005/02/22
作者の代表作であるのに、
読めない状況が続いているのが不思議だと思ったので。
独特の語り口や主人公の想像世界も凝っていて、
異常さを抱えた人物たちが怖いはずなのに
どんどん引き込まれていきました。
ぜひ文庫化をお願いします。
2005/02/19
作者の代表作であるのに、
読めない状況が続いているのが不思議だと思ったので。
独特の語り口や主人公の想像世界も凝っていて、
異常さを抱えた人物たちが怖いはずなのに
どんどん引き込まれていきました。
ぜひ文庫化をお願いします。
2005/02/19
少年少女を主役に置きながらきちんと伏線を張っている
ミステリであり、加えて心理の葛藤なども含め人物を描いている
部分に力が入っています。
ミステリー特有の館の雰囲気を存分に出しつつ、
善悪や書物について語らい合う
謎解き以外の部分も魅力的なので
ぜひ多くの人にもっと読んでもらいたいと…
2005/02/01
少年少女を主役に置きながらきちんと伏線を張っている
ミステリであり、加えて心理の葛藤なども含め人物を描いている
部分に力が入っています。
ミステリー特有の館の雰囲気を存分に出しつつ、
善悪や書物について語らい合う
謎解き以外の部分も魅力的なので
ぜひ多くの人にもっと読んでもらいたいと…
2005/02/01
有名作家の作品を集中的に復刊するだけではなく、
このようなアンソロジーものも
もっと注目されるべきだと思います。
2005/02/01
有名作家の作品を集中的に復刊するだけではなく、
このようなアンソロジーものも
もっと注目されるべきだと思います。
2005/02/01
これまでのシリーズのさらに裏側を知ることの出来る作品。
全体から見渡して分かる事実がたくさんあり驚きました。
それだけではなく気付かないそれぞれの想い、
猫とのふれあい、新たな主人公像など孤児三部作を踏まえた
上で読みそれぞれの物語に深みが増したと思います。
2004/12/27
これまでのシリーズのさらに裏側を知ることの出来る作品。
全体から見渡して分かる事実がたくさんあり驚きました。
それだけではなく気付かないそれぞれの想い、
猫とのふれあい、新たな主人公像など孤児三部作を踏まえた
上で読みそれぞれの物語に深みが増したと思います。
2004/12/27
ただひたすら虚無感が漂う作品です。どんなに妖しげな場面が描かれていてもひたすら冷たく読者は突き放される。身体に性の昂りを感じていても主人公の精神はあくまで冷静。作者がこの後の作品でも扱うこうしたものをテーマにした感覚が既に息づいています。強烈ではありますがデビュー時に読んだ人の衝撃をもっと広めたいと思っているのでお願いします。
2004/12/07
ただひたすら虚無感が漂う作品です。どんなに妖しげな場面が描かれていてもひたすら冷たく読者は突き放される。身体に性の昂りを感じていても主人公の精神はあくまで冷静。作者がこの後の作品でも扱うこうしたものをテーマにした感覚が既に息づいています。強烈ではありますがデビュー時に読んだ人の衝撃をもっと広めたいと思っているのでお願いします。
2004/12/07
春夏秋冬の情景を切り取りながら、心理描写を鮮やかに綴る表現がとても美しいです。起こっている出来事は孤児シリーズの中で一番辛いものなのに丹念な文章で暗さを感じさせません。会社に翻弄される姉妹や主人公の運命は過酷ですがそれに対する彼女たちの姿勢といった書き分け方もとても上手く描かれています。
2004/12/02
春夏秋冬の情景を切り取りながら、心理描写を鮮やかに綴る表現がとても美しいです。起こっている出来事は孤児シリーズの中で一番辛いものなのに丹念な文章で暗さを感じさせません。会社に翻弄される姉妹や主人公の運命は過酷ですがそれに対する彼女たちの姿勢といった書き分け方もとても上手く描かれています。
2004/12/02
姉妹のように仲の良い二人の友情や対立関係の様がこちらにまで痛々しく響いてくるとともに、可愛さ余って憎さ百倍というと悪い意味で取られがちですが、この物語についてはそう表現される絆の強さを感じました。会社の事情が詳細になっていき他の物語との繋がりを知らされる序盤としてもよく練られた物語です。
2004/12/01
姉妹のように仲の良い二人の友情や対立関係の様がこちらにまで痛々しく響いてくるとともに、可愛さ余って憎さ百倍というと悪い意味で取られがちですが、この物語についてはそう表現される絆の強さを感じました。会社の事情が詳細になっていき他の物語との繋がりを知らされる序盤としてもよく練られた物語です。
2004/12/01
ある少女の精神的な成長を丹念に綴った名作です。憎しみに対する静謐な考え方に心が苦しくなりました。ミステリーが好きな方から薦められたので読んだのですがそれとは別な部分で感慨を受けました。
2004/11/26
ある少女の精神的な成長を丹念に綴った名作です。憎しみに対する静謐な考え方に心が苦しくなりました。ミステリーが好きな方から薦められたので読んだのですがそれとは別な部分で感慨を受けました。
2004/11/26
苦労されていた時期の作品ということと異色のキャラクターが登場するということで気になっています。
2004/11/03
苦労されていた時期の作品ということと異色のキャラクターが登場するということで気になっています。
2004/11/03
大変編集作業には時間がかかるとは思いますが、お願いします。
2004/11/03
大変編集作業には時間がかかるとは思いますが、お願いします。
2004/11/03
もっと藤子さんの描いた作品が読みたいので。どんなアイディアが他にはあるのでしょうか…
2004/11/03
もっと藤子さんの描いた作品が読みたいので。どんなアイディアが他にはあるのでしょうか…
2004/11/03
藤子さんの短編作品は普段の作風と比べてより鋭いものが多いと思っているのですが、それが極端すぎるがゆえに未収録なのでしょうか…是非とも読みたいです
2004/11/03
藤子さんの短編作品は普段の作風と比べてより鋭いものが多いと思っているのですが、それが極端すぎるがゆえに未収録なのでしょうか…是非とも読みたいです
2004/11/03
さわやかなだけでは終わらない残酷さや冷え冷えとした青春小説というところが好きになりました。入手可能な本で読める短編もありますが、初めてこの作者にこの本(または収録順)で触れた読者と同じ衝撃を味わいたいと思っています。
2004/10/31
さわやかなだけでは終わらない残酷さや冷え冷えとした青春小説というところが好きになりました。入手可能な本で読める短編もありますが、初めてこの作者にこの本(または収録順)で触れた読者と同じ衝撃を味わいたいと思っています。
2004/10/31
綺麗なだけでは終わらない非常に凝ったイラストが大好きです。
じっくりと北見さんの絵の世界にはまって見たいと思うので
よろしくお願いします。
2004/10/25
綺麗なだけでは終わらない非常に凝ったイラストが大好きです。
じっくりと北見さんの絵の世界にはまって見たいと思うので
よろしくお願いします。
2004/10/25
どことなく懐かしさを感じつつも、中には怖い絵もあり。
恩田さんや今邑さんの本のイラストを手がけているということで知りました。
ぜひ挿絵だけではない単独作品も見たいと思っています。
2004/10/25
どことなく懐かしさを感じつつも、中には怖い絵もあり。
恩田さんや今邑さんの本のイラストを手がけているということで知りました。
ぜひ挿絵だけではない単独作品も見たいと思っています。
2004/10/25
表紙のイラスト(文庫化の際もこのイラストでお願いします)、タイトル『水上音楽堂の冒険』で一見さわやかな学園もの?と思いきや、やや荒廃気味の学園生活、ラストの突き落とし具合がとても毒々しい作品。「心のなかの~」同様書き直ししないと再版したくないようです。全てが悪い方向に収斂していく様は青春もの(?)にしてはかなり挑戦だったのではないでしょうか。こういったジャンルの話をあまり書かない作者だけに多くのファンに読んでほしいと思います。
2004/10/13
表紙のイラスト(文庫化の際もこのイラストでお願いします)、タイトル『水上音楽堂の冒険』で一見さわやかな学園もの?と思いきや、やや荒廃気味の学園生活、ラストの突き落とし具合がとても毒々しい作品。「心のなかの~」同様書き直ししないと再版したくないようです。全てが悪い方向に収斂していく様は青春もの(?)にしてはかなり挑戦だったのではないでしょうか。こういったジャンルの話をあまり書かない作者だけに多くのファンに読んでほしいと思います。
2004/10/13
この本を持っていますが毒舌なのにユーモラス、結末は苦く痛々しいのに湿っぽさを感じさせない、「ぼくのミステリな日常」では分からなかった主人公の心の迷いが伝わる表現などなどとても気に入っているところがたくさんあります。若竹さんは大分加筆修正を加えないともう一度出したくないそうですが、ぜひ機会があれば復刊してくれることを願っています。
2004/10/07
この本を持っていますが毒舌なのにユーモラス、結末は苦く痛々しいのに湿っぽさを感じさせない、「ぼくのミステリな日常」では分からなかった主人公の心の迷いが伝わる表現などなどとても気に入っているところがたくさんあります。若竹さんは大分加筆修正を加えないともう一度出したくないそうですが、ぜひ機会があれば復刊してくれることを願っています。
2004/10/07
もともと多島さんの作品が気に入っていたのですが、代表的な作品とやや方向性の違うものも書いていたことに驚きました。「もの静かな女たち」は図書館で読んで気になる作品だったので調べましたが文庫化されていないことがとても残念です。できれば「少年たちのおだやかな日々」と「もの静かな女たち」に入っている作品は一冊にまとめて収録してもらいたいと思っているのですがよろしくお願いします。
2004/07/03
もともと多島さんの作品が気に入っていたのですが、代表的な作品とやや方向性の違うものも書いていたことに驚きました。「もの静かな女たち」は図書館で読んで気になる作品だったので調べましたが文庫化されていないことがとても残念です。できれば「少年たちのおだやかな日々」と「もの静かな女たち」に入っている作品は一冊にまとめて収録してもらいたいと思っているのですがよろしくお願いします。
2004/07/03