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とにかく絵がすごい。 絵だけですべてをわからせようという気迫に満ちている児童書。
現在出版されている”えほん百科”という本とは全く別のものです。
私が持っていたのは全5巻でした。表紙と(全5巻を納める)ケースが黒を基調にしていて、子供向けにしては暗めの配色が多かったのですが、それがまた、大人っぽくていいな’と子供心にも感じていました。 宇宙、動植物、日常生活品など様々なものが”あいうえお”順に絵で説明されています。 子供にとっては大きめの重い本でしたが、何回見ても、読んでも、飽きませんでした。 見開きいっぱいに描かれた”サーカス”や”ジャングル”の絵などは圧倒的な迫力がありました。
子供のころのワクドキ感が蘇るぞ! (2013/01/06)
既に子どもは絵本を読む年齢ではなくなってしまったけれど、幼年期にこれがあったら、是非一緒に楽しみたかったです。小さい頃、暇があるといつも箱から1冊適当に抜き出して、絵を眺めているのがとても好きでした。私はこの「えほん百科」で宮沢賢治の「注文の多い料理店」を読みました。思い返すと、すべての項目が写真ではなく、言葉と絵で説明されていたところが、正に「えほん百科」だったと思います。 (2012/10/06)
小学生の時の愛読書でした。絵の迫力と美しさは今でも忘れられません。ぜひもう一度読みたいと思います。 (2012/02/07)
懐かしい!前に書いておられる方がみえましたが、私も注文の多い料理店、大好きで何度となく読みました。 宝石のページ見てきれいだな、欲しいなあとか(笑) 私の持っていたのもケース入りの大判5冊セットだったと思います。ぜひもう一度読みたいです。よろしくお願いします。 (2011/11/21)
小学校低学年の頃毎日眺めていました。知ることの喜びを教えてくれた本です。懐かしくてどうしてもまた読みたい気持ちでいっぱいです。 (2011/09/11)
coronaextra2012 2012/05/22
1巻から12巻までで1冊定価360円でした
初版発行が昭和39年4月8日と書いてあります
ハードケースに1〜12巻まであいうえお順で入っております
だいぶ痛んではいますが、内容は絵と解説で絵本としては最高だと思います。
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