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コメント一覧

八月がくるたびに

全33 件

小学校の時、課題図書で感想文を書いた記憶があります。「この世界の片隅で」を観て、思い出しました。現行の版のものでは、あの小学生の時に感じた、なんとも言えない恐怖が今一つ思いだされず、初版本のデザインでの復刊を望みます。 (2017/02/13)

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トラウマになった、という声も多いようなのですが、そのくらいの衝撃をもって原爆のおそろしさ、非人道性を知らしめる力を持った初版を、少なくとも公立図書館にはしっかり置いておいてほしいと思います。 (2016/08/25)

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chi

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私は小学校低学年の頃、この本を読み、戦争恐怖症になりました。正直、トラウマになっているような本です。でも今、歳をとってこの本を読んだことを後悔しているかと言えば、決してそうではありません。この本は原爆の恐ろしさをストレートに伝え、向き合わせてくれたからです。最近になってこのイラストやコラージュが、あのゲージツ家のクマさんこと篠原勝之さんの仕事であったことを知りました。オバマ大統領の訪問で、ヒロシマや原爆に再びスポットの当たっている今こそ、ぜひ初版本の装丁で復刊お願いします。 (2016/07/06)

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多くの方たちと同じく、小学生の時に課題図書になっていました。ずっと保管してあったのですが、何度かの引越しで行方不明に。やはりこの原版をたくさんの方たちに読んでいただきたいと思います。 (2016/05/25)

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初版本を読みたいので、リクエストします (2015/08/08)

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初版での復刊が必要と思います。 多くの人がこの初版に接してくれることを願います。 (2014/08/02)

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ツイッターで知り、ブログを読んでいたら、この本が読みたくなりました。息子にも読んで欲しいので、復刊を希望します。 (2014/08/02)

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Twitterでこの本のことを知って、もとの挿絵で読みたくなりました。なんでもオブラートに包む風潮はよくないです。 (2014/08/01)

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娘が修学旅行で広島に行きました。そんなこともあって久し振りにこの本のことを思い出して、子供達に読ませてみようと思ったら、何と現行版は元の装丁とは大きく変わっているとの話を読み、堪らず復刊ドットコムを開けました。どうかあの衝撃的だけど誤魔化すことなく作られたあの本を取り戻したいと思い一票を投じます。 (2014/05/15)

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小学生のとき読んで以来なので、もう一度あらためて、今の自分の価値観込みで読んでみたくなりました。電子書籍になっても、購入したい。 (2013/08/27)

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オリジナル版のアートワークは、この本が発するメッセージを、言葉よりもよく伝えるかもしれないと思います。最初にこの本を読んだとき、小学生だったわたしは衝撃を受けました。この衝撃を、今のこどもにも伝えたいと思います。 (2013/08/17)

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子供のころに見た挿絵が、また見たいです。 あのころは、怖くて怖くて仕方がなかった。いまなら、違う感想をいだけると思います。 (2013/08/07)

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子供の頃、あの装丁の『八月がくるたびに』を繰り返し読んで、 原爆の恐ろしさ、戦争の理不尽さを学びました。 もし、次の世代に伝え残すのなら、当時の装丁のままの本書を残したいと、願っています。 (2013/08/06)

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現行版は、時代感覚に合わせて挿し絵や構成を変更したのでしょうか。たとえば恐怖の記憶となりそうな衝撃をなるべく与えない方向に修正することで、親が戦争を知らない・もちろん子供も知らない、そんな家庭にも受け入れられるように、等。けれど、親しみやすい原子爆弾、ソフトな被爆体験、そんなものはないでしょう。『八月がくるたびに』は、本を開いてまず異様な感じに襲われる構成が大切なのではないかと思います。 (2013/07/04)

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この本を読んだ方のブログを読んで 本の存在を知りました。 ぜひ初版の状態のものを読みたいと思いました。 (2012/08/20)

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4歳上の従姉が持っていて、祖母の家に行く度に借りて読みました。 小学校低学年だった私には、あまりにも悲しくて理不尽で恐ろしい本でしたが、怖いとわかっていても手に取り、憑かれたように読まずにはいられませんでした。 当時の児童書では他になかったシュールなコラージュなど、40年経った今でも忘れることができません。 表情のない少女の顔と、暖色系の色使いの表紙が原爆を彷彿とさせて怖かった、あの装丁のままの本をもう一度手に取りたいです。 現在の新しい装丁のものは、恐らく今の子供たちへの「配慮」なのでしょうが、変わらなくて良いもの、変えてはいけないものも世の中にはあると思います。 (2012/08/15)

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著者の本への思いは、初版本にあると思います。 そして、その思いが人の心を引きつけるものになると思います。 装丁を変えてしまうなんて、とんでもないことだと思います。 特に原爆に関しては。 (2012/08/13)

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ありのままを知りたい。 (2012/08/11)

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新板は違う。旧版でこそ。 (2012/03/16)

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子供の頃、友達の家で読みました。 内容はあまり覚えていませんが、タイトルだけ鮮明で・・・ ぜひ、もう一度読んでみたいし、子供にも読ませたいと思っています。 (2010/08/07)

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原爆投下から60年以上経て、記憶が風化していくことをとどめなくてはならないと思います。初版の衝撃的なイラスト、文章による再版を希望します。真実を伝える迫力がありました。 (2009/08/09)

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初版のイラストの強烈なイメージが忘れられません。 「オソロシイ」と震えることを回避してはいけないこともあるんじゃないか、 と思う作品のひとつです。 (2009/07/31)

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イラストの話を聞きました。見てみたいです。 (2009/06/06)

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篠原勝之氏の挿絵が強烈に脳裏に焼きついて離れません。 小学生の時、学校にあったこの本を読んでトラウマになりかけました。 1970年版の同書をもう一度読みたいです。 (2009/06/01)

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初版本を小学校5年生のときに読みました。初版では、イラストの代わりに骸骨が地面に大量に山積みになっているモノクロ加工写真が使われていたりして、大変ショックを受けたことが忘れられません。戦争は人間の命の尊厳を踏みにじる怖ろしいものだと、心に初めて教えてくれた本です。現在の版ではその恐ろしさを見せ付ける効果が薄らいでいるように思います。 原爆投下は現実にあったことで決して許されることではないと、ビジュアルでも訴える効果があった、初版本の復活を望みます。 (2008/09/15)

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爆笑問題の「太田総理」で出演者の方が言っておられた本だと 思います。 わたしは全くこの本の存在を知らなくて、ぜひ読んでみたいと 思いました。 ぜひ初版バージョンで読みたいです。 (2007/07/12)

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小学生のとき、30年前のことです。担任の先生が読んでくれました。主人公の女の 子は、屋根の上でいつものようにふかふかに干されている布団の上に寝転がったとき に、ピカドンを受けたと、そう記憶しています。 いつものように生活している人々が一瞬の光のあとに思いもよらぬ出来事にさらされ ました。この物語を読んでくれた先生も私たちも、皆、涙を流しました。その女の子 や家族を思って。 この本は今、探してもないんですか?できるなら、もう一度、こどもたちやいろいろ な人たちに読んでもらいたいと、そんなふうに思って投票しました。 復刻したら、ぜひもう一度自分の手に取ってみたい!そう思っています。 (2005/08/08)

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小学生の頃に読んで衝撃を受けた一冊。子供にもぜひ読ませたいものです。当時の装 丁がまた印象的でした。 (2005/08/07)

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現在入手できる本も悪くはないが、30年以上前、子供のとき読んだときに感じた哀しみと戦争を恐れ憎む気持ちはあの本でないと味わえません。篠原氏の解釈の本はいいとは思えない。 (2005/08/06)

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小学生の時、図書室で見つけて衝撃を受けました。 何と言っても、あの装丁の物凄さです。 触るのも恐ろしい感じ・・・なのに、 強く強く惹きつけられました。 どうか初版のままの装丁で復刊して欲しい!!! (2004/12/31)

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