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forest1000さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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青き月と闇の森

再読したら大変面白かったので。 続編もあるのに読めないのがもったいない。 しかし表紙の絵は何です。おそらく手に持ってもらえなかったのはこの絵のせいではないかと。 負のオーラを感じます。イラストレーターの方には申し訳ないが正直な感想です。 (2013/05/09)

青き月と闇の森
【著者】サイモン・R・グリーン

小鬼の居留地

再読してみました。 今読んでも古びていない。 大きな声で言うのはちょっと恥ずかしい気もしますが、傑作です。 初読の時はファンタジーだと思って読んでいたのですが、立派なSFでした。 タイトルは可愛らしいですけど、前宇宙の知的遺産を人類は受け継ぐ事ができるかと言うお話です。 (2012/09/02)

小鬼の居留地
【著者】クリフォード・D・シマック

香水ジルバ

気がついたら絶版になってました。ジューキンストの「香水」と混同したのが敗因です。 是非読みたい。 (2011/09/17)

香水ジルバ
【著者】トム・ロビンズ

総解説 世界のSF文学

出されたのが、改訂版ですらもう20年ほどのものだけど、それまでに出どのような本が出ていたかの資料もあまりなく、貴重だと思う。 ただしあらすじが最後の落ちまで割ってしまっているものも多い。 と、言っても入手困難な本が多いのでそれも愛嬌か。 改訂版も無くし、オリジナルもボロボロになっているので、どちらでも良いので復刊して欲しい。 これは実用品です。 (2011/04/24)

総解説 世界のSF文学
【著者】伊藤典夫 編

夜のみだらな鳥

最近になりドノソの事を知りました。 ラテンアメリカ文学に興味を持った者が行き着く本の1冊とか。 (2011/04/06)

夜のみだらな鳥
【著者】ホセ・ドノソ

エンパイア・スター

サンリオ版でもいいし、「プリズマティカ」でも良い。 ゼラズニイの代表作が読めないなんて。 (2011/02/13)

エンパイア・スター
【著者】サミュエル・R・ディレーニ

ジャンプドアシリーズ (全2巻)

「鞭打たれる星」は、凡作だと思います。しかし「ドサディ」は、間違いなく傑作だと思います。30年前挫折して投げ出してたんですが、今読みながらそう思います。「ドサディ実験星」は、ジーン・ウルフを読む時と同じように忍耐と注意深さを要求されますが、その努力に見合う価値を持っていると思います。30年前の作品ですが、古びたところもありません。現在入手困難になっているのは非常に残念なことだと思います。 (2009/08/09)

ジャンプドアシリーズ (全2巻)
【著者】フランク・ハーバート

パステル都市

当時は、アンチヒロイックファンタジーとの事でしたが、これだけファンタジーの領域が拡散してしまった今では、正当ヒロイックファンタジーと言ってかまわないと思います。主人公は、自分は剣士より詩人の方が相応しいと思っている男で、エルリックやコルム等などに近いキャラクターです。ライトが出版されてので再読しましたが、全く古びていません。続編と併せて再刊して欲しいものです。 (2009/02/20)

パステル都市
【著者】M・ジョン・ハリスン

死神の館

ディスクワールドと言う世界もさることながら、死神、モルトらの登場人物が生き生きと書かれています。分類からするとアンノウンタイプのファンタジーと言うことになると思います。ザンスのシリーズがお好きなら気に入るんじゃないでしょうか。なぜ日本で受けないのか納得いきません。ちなみに「ディスクワールド騒動記」よりまとまりも良くお勧めです。 (2008/10/12)

死神の館
【著者】テリー・プラチェット

ウィッチワールド 全5巻

ウィッチワールドシリーズは、そのシリーズの中にジュブナイル作品も含まれますが、日本で刊行されたものはすべて成人向けの作品です。1、2巻は地球人のサイモン・トリガースが主人公でバローズタイプの作品。3-5巻はその子供たちが主人公で異世界ファンタジーと大きく雰囲気が異なります。今ではすっかり忘れ去られていますが、内容的にはムアコックのエターナルチャンピオンやライバーのファファード&グレイマウザーに並ぶ作品と思います。内容的にはファンタジーがポピュラーになった今こそ受け入れられる作品だと思います。 (2007/09/13)

ウィッチワールド 全5巻
【著者】アンドレ・ノートン

ディスクワールド騒動記

ディスクワールドのリンスウィンドを主人公とする一連の作品の第1巻のようです。4つの連作短編からなっています。 手持ちの1冊ではあるのですが、これが復刊しないと続編も期待できないので。 DVD『アメージング・ワールド』と『アメージング・ワールド 勇者の帰還』を観ました。無印が、本書に当たります。勇者の帰還のパートは、翻訳されていません。 ビデオよりやはり原作の方が良いなぁ。 (2007/05/09)

ディスクワールド騒動記
【著者】テリー・プラチェット

ねぎ坊主畑の妖精たちの物語

ブッキングより復刊の「三つの魔法」読了。 本書に関連作品の「夜の道」収録との事で興味を持ちました。 (2005/01/13)

ねぎ坊主畑の妖精たちの物語
【著者】天沢退二郎

マンティス

SFじゃなくてNVなのねと、放っておいたら絶版品切れでした。 出たら買います。 でも、ジータは、評判のいいものを含めて軒並み絶版。 復刊は難しいかな。 時機を逸しましたね。 (2004/06/17)

マンティス
【著者】K・W・ジーター

武部本一郎SFアート傑作集 全3巻

武部画伯の画集は、岩崎書店の3冊、早川書房の物、創元社の旧版、新版ともに所有していますが、岩崎書店のこの3冊が文庫ほかの表紙の雰囲気を一番良く表しているように思います。(他の出版社のものと違いやや小ぶりですが、光沢紙に印刷され発色もやや派手目で見栄えがします。)前回は、ハードカバーだったけど、あのサイズだったらソフトカバーのほうが似合うかな。 (2003/08/27)

武部本一郎SFアート傑作集 全3巻
【著者】武部本一郎

階層宇宙シリーズ

深井国氏のイラストが印象的なシリーズでした。SF、ファンタジー史の中で最も独創的な世界の一つが階層宇宙だと思います。ストーリーも1巻からどんどんと発展していき先の読めないストーリーに引き付けられたものです。 火星シリーズのように合本で出ないかな。 今読み直していますが、古びてないですね。 浅倉先生、続刊を訳してくれなかった事をおうらみ申し上げます。 (2003/07/14)

階層宇宙シリーズ
【著者】フィリップ・ホセ・ファーマー

真世界シリーズ全巻

最初は、「ゼラズニーのヒロイックファンタシー?」と、思ったのですが、最後は、ゼラズニーらしいお話となっています。 ぜひ続編を読みたいのですが、そのためには正編が再刊されないと。 夢あコックと並んでゼラズニーは評価されていいと思うのですが、この差は何なんでしょうね。 (2003/07/14)

真世界シリーズ全巻
【著者】R・ゼラズニィ

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