「サンリオSF文庫」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)
ショッピング2件
復刊リクエスト118件
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復刊商品あり
時は準宝石の螺旋のように
投票数:135票
まずタイトルの勝利ですね。原題"Time Considered as a Helix of Semi-Precious Stones"(そのまんまや)が邦題にような詩的な響きをもつ美しいイメー... (2003/09/18) -
怒りの神
投票数:128票
この本を買いに行ったその日、書店でサンリオSF文庫の絶版を言い渡されました。非常に悔しい思い出の残る一冊なのです。「アルベマス」がその後、復刊されたにもかかわらず、この「怒りの神」がいまだ復刊... (2004/04/28) -
去りにし日々、今ひとたびの幻
投票数:116票
I used to have this book, but I have rented the book to somebody one time, and have never return... (2011/01/13) -
復刊商品あり
浴槽で発見された手記
投票数:115票
レムの作品はなかなか再販されない感じで、されても『ソラリスの陽のもとに』ぐらいしか本屋でみかけない。もっと再販されてもいい作家だと思うが・・・。『浴槽で・・』はタイトルだけしか知らないので、ぜ... (2004/04/05) -
イースターワインに到着
投票数:103票
源氏で検索すると10,000円で売っていた。しばらく迷って復刊ドットコムに投票することにした。10,000円を払うのはともかく、なーんか足元みられているようで悔しいし。それくらいの価値があるの... (2001/12/08) -
復刊商品あり
天のろくろ
投票数:101票
ル・グィンの作品で「地球」の「人間」の話というのは非常に珍しい。さらに多少恋愛も入っているので、この人の作品としては異質。あらすじに「夢が現実になる」なんてあったが、そんな使い古されたプロット... (2003/06/17) -
キングとジョーカー
投票数:96票
小泉喜美子氏の名著「メインディッシュはミステリー」でSFというよりはミステリーの傑作として紹介されていました。そんな本作品を私も是非読んでみたいと思い、一票を投じます。他にもいろいろなミステリ... (2004/06/20) -
ハローサマー、グッドバイ
投票数:90票
「ハローサマー、グッドバイ」はどうしても読んでみたくて、 国会図書館まで足を運んで読みました。 最後の一行に、これほどまでにパワーがあるものが、 いまだかつて存在したか。 お気に入りの本として... (2004/04/18) -
爆発した切符
投票数:88票
サンリオ文庫で出版されていたをは知った時には、既にサンリオ文庫自体がなくなっていた。 「裸のランチ」、「ソフト・マシーン」、「ノヴァ急報」は読んだ。唯一読んでいないのは「爆発した切符」だ。これ... (2006/03/08) -
女の千年王国
投票数:75票
サンリオSF文庫はとてもとても野心的な企画だったのですが、 つぶれてしまってたいへん残念に思っています。この本は読んだ ことがあるのですが、サンリオが目指していた(と思われる)方 向のSFに光... (2002/07/13) -
サンディエゴ・ライトフット・スー
投票数:73票
トム・リーミィ。 「沈黙の声」を読んだときには、思春期の熱に浮かされたような気分と、ファンタスティックな(怖い)出来事とが織り成す世界に唸るしかありませんでした。 風間賢二氏のホラー短編ベスト... (2001/08/13) -
復刊商品あり
氷
投票数:68票
買い逃してはや十数年。古書価3000円台で出てる時に買っておけ ばよかったです……今や7000円超がネットでひっかかるばかり。 たまに5000円で出てるのは前金とかいうのが怪しいし……。 と... (2005/06/09) -
ブラッドマネー博士
投票数:64票
むかしむかし図書館で借りて読みました。当時はまさか サンリオ文庫があんなことになるとは思わず、買っておけばよかったと今でも悔やんでおります。 最近の復刊ブームの中、取り残されてしまってるようで... (2002/05/30) -
マラフレナ上、下
投票数:63票
ル・グウィンの作品は「闇の左手」、「ゲド戦記」と読んで来て、その世界観をもっと味わいたいと思った。 「闇の左手」の巻末に邦訳書リストがあり、思ったよりも多く出版、そして絶版となっていることを... (2010/03/13) -
復刊商品あり
シミュラクラ
投票数:62票
今はなきサンリオ文庫にて出ていたディックの作品です。サンリオ文庫での復活は望めないでしょうが、数年前に同様のサンリオ文庫既出版のディック作品が創元SF文庫でいくつか復刻されてますので、そっちの... (2000/08/15) -
復刊商品あり
銀河の壺直し
投票数:62票
「ニックとグリマング」を初めて読んだときには「銀河の壷直し」は既に廃刊だったので、どうしても読みたくて古書店を歩き回った記憶があります。 そのときにはまだ生まれていなかった子供が、つい先日本棚... (2006/08/03) -
復刊商品あり
生ける屍
投票数:57票
入手困難で、サンリオSF文庫のなかで最も見つからない本と言われているそうです。公共図書館に依頼しても所蔵館がなく読めない可能性が高いとおもわれます。このまま埋もれてしまうのは惜しく、ディキンス... (2002/08/23) -
復刊商品あり
エンパイア・スター
投票数:56票
いいかげんに出版に手を出し、無責任に撤退したサンリオは、 文化を踏みにじる犯罪組織。キティちゃんは見たくもないが、 SF文庫の作品は、早川でも東京創元でも新潮でもいいから (ただし扶桑社は出す... (2002/08/02) -
悪魔は死んだ
投票数:55票
十数年ぶりに再読してみましたら、初読のときはひたすら「わけ がわからない」小説と思えたのが、もちろん「わけのわからな さ」は完全には解消しないものの、ラファティの作品の中では もっとも身の毛が... (2002/12/23) -
影のジャック
投票数:52票
ものごっつ面白い本でぜひ広く読まれて欲しい本なんですが、 サンリオ版はなにぶん古いので翻訳が・・・ (荒俣ファンスマヌ) でてくる用語とか概念とか現在のファンタジーファンなら カタカナで通じる... (2004/11/21) -
天の声
投票数:51票
レムは米紙記者(ニューヨークタイムズ)のインタビューに、主人公のホガースは自分自身であると語っています。この本はまさにレムの思索そのものです。単にSFの1ジャンルとして見る事はできません。むし... (2002/08/15) -
復刊商品あり
鳥の歌いまは絶え
投票数:49票
ヒューゴ賞を受賞し、更にクローンテーマで最も優れていると話を聞くと、これは読まないといけないでしょう。 内容や感想からも掻き立てられるその書籍内の世界は、第三者の感想だけでは我慢できません。... (2014/03/30) -
復刊商品あり
時は乱れて
投票数:49票
フィリップKディックの不安定な安心感のない世界観、破綻気味 のストーリーが安定して面白いです。ほかのSFがなんとなく 物足りないと感じてしまいます。 絶版が多いのが非常に残念で、この本もきちん... (2006/05/31) -
猫城記
投票数:46票
かつて持っていたはずで、家中探してもない! 駱駝祥子とかはあるのに。 老舎のほかの作品を読んでいたら、あのアンチユートピア作品が読みたくてたまらない。 誰かに貸したか、失くしたか・・... (2006/11/16) -
バケツ一杯の空気
投票数:46票
SFマガジンに載っていた表題短編を読み、感動しました。 ライバーの「ファファード&グレイマウザー」シリーズは前から好きだったのですが、SFもこんなに面白いとは。 ぜひともこの短編集を読んでみた... (2003/05/24) -
フレドリック・ブラウン傑作集
投票数:43票
サンリオSF文庫はおおむねハヤカワで再版されたのですが、本書は洩れてしまったようです。 本書収録の傑作「さあ、気ちがいになりなさい('Come and Go Mad!')」は、訳者星新一氏の作... (2003/07/02) -
コンピュータ・コネクション
投票数:43票
つい最近読み終えた。興奮した。最初から最後までびっちり面白い。半行たりともつまらないところがない。そしてこの狂ったような文体を日本語に写しきった驚異の翻訳。失敗作という風な批評を目にすることも... (2007/05/19) -
緑色遺伝子
投票数:43票
本屋で見かけた当時はまさかサンリオSF文庫が消滅するとは思いもよらず、面白そうとは思いながらも個人的には知らぬ名前ということで(ハヤカワや創元推理文庫ではなじみのない作家だったので)買うのは留... (2005/12/19) -
復刊商品あり
コンパス・ローズ
投票数:43票
ル・グウィンの作品は「闇の左手」、「ゲド戦記」と読んで来て、その世界観をもっと味わいたいと思った。 「闇の左手」の巻末に邦訳書リストがあり、思ったよりも多く出版、そして絶版となっていることを... (2010/03/13) -
最後から二番目の真実
投票数:40票
多分、創元推理の文庫だと思うのですが、本屋で見かけたときに妙に気になるタイトルで覚えているのですが、購入しないまま絶版になってしまったようですので、ぜひ購入して読みたいです。 ディックの小説は... (2004/12/25) -
ステンレス・スチール・ラット
投票数:32票
このシリーズがなくなってるのは残念です。ハリイ・ハリスンの 作品は面白いのに社会的風刺などが効いていてそれを説教臭くな く考えさえてくれます。私はこのシリーズは全部持っていますが ボロボロにな... (2006/09/26) -
334
投票数:30票
もろ1970年代っぽい作品でしたね。かなり昔に読んでそれきりなので 詳しい内容は忘れてしまいましたが、シルヴァーバーグの『内側の世 界』とともにある種の“ひと塊まり”な時代的印象が残っています... (2003/07/26) -
復刊商品あり
ブロントメク!
投票数:27票
ハローサマー・グッドバイを読んだ。 こういう本が手に入らなかったなんて日本の出版事情も地に落ちたもんだと思う。いつ本屋にいってもどうでもいい新刊の山だ。 はやく本当にいい本が簡単に手に入っ... (2009/04/12) -
どこまで行けばお茶の時間
投票数:27票
小学校の時に一度借りて呼んだことがありますが、そのときはこ の本の魅力が全て理解できたとはいえません。後になって探した ときはすでに廃刊で、日に焼けて変色した文庫本が古本屋でずい ぶん高い値段... (2004/10/01) -
枯草熱
投票数:27票
この作品はレムの中でもベスト5に入るであろう大傑作です。 SFというよりもミステリーの部類に入りますが、まだ読んだことのない人々に是非読んでいただきたいものです。 勿論、読みやすいということも... (2002/08/14) -
わが名はレジオン
投票数:26票
読んでみたい。 (2014/12/17) -
復刊商品あり
歌の翼に
投票数:24票
ファンタジーに近いSFでした。すぐれた純文学を読んだときのような印象を持ちました。主人公の少年が経験するさまざまな事柄を通じて、読む者が普段は隠されている(隠している)自己との対話に振り向けら... (2004/06/13) -
復刊商品あり
ジュリアとバズーカ
投票数:23票
『ジュリアとバズーカ』でアンナ・カヴァンに魅せられました。ここ数年、奇妙な味を作風とした異色作家の作品が刊行されていますが、なぜアンナ・カヴァンが出ないのかが不思議でしょうがない。「季刊NW-... (2008/01/24) -
バロック協奏曲
投票数:23票
翻訳家でライターの山形浩生氏いわく「それにしても、『バロック協奏曲』は稀代の傑作。何度読んでもおもしろさが減らない。これが絶版のままというのは、信じられん話ではある。」だそうです。あ、その山形... (2004/03/07) -
コスミック・レイプ
投票数:23票
シオドア=スタージョンの再評価の気運高まるなか、どうしてこ の長編作品が絶版のまま放置されているのでありましょう? 『コスミック・レイプ』は、スタージョンしか書けない物語であ るうえに、『人間... (2005/07/01) -
熱い太陽、深海魚
投票数:22票
独特の雰囲気をもったフランスSFが好きで、この作品もたまらなく読みたいのですがあまりに高い古書価格のため、手に入れられません。バラードやディックと比較されることも多く、復刊すれば売れるのではな... (2005/04/24) -
どこからなりとも月にひとつの卵
投票数:22票
ジャック・フィニィの「ゲイルズバーグの春を愛す」みたいな愛され方をされる短編集だというコメントがありました。ゲイルズバーグ!私の大好きな本です。そうだとすれば、この本も大切な宝物になりそう!図... (2005/07/16) -
『スタージョンは健在なり』
投票数:22票
最近スタージョンの「人間以上」を読み、この著者の存在を知りました。ネット検索したところ、他の作品も非常に自分好みのように思い、入手したいと思いましたが、ほとんど絶版とのこと。 とにかく「読みた... (2003/09/18) -
ジョン・コリア奇談集 全2巻
投票数:19票
ジョンコリアの作品が空きなので。是非。 (2006/06/16) -
深き森は悪魔のにおい
投票数:19票
これも、忘れられない本です。とにかく、そのギャグのセンスが最高で最初から最期まで笑い通しでした。この本も、これは再版されないだろうと思って買いました。とにかくこんな本は滅多に出会えるものではあ... (2003/09/06) -
妖精物語からSFへ
投票数:19票
株式会社サンリオ刊 サンリオSF文庫 1978年10月20日発行 178頁 目次 第一部 妖精物語からSFへ -幻想のイメージ- 第二部 夢の威信と問題 -夢のイメージ- ... (2002/11/10) -
キャンプ・コンセントレーション
投票数:18票
雑誌掲載された初訳で是非! (2011/03/30) -
復刊商品あり
アルクトゥールスへの旅
投票数:15票
荒俣宏の「別世界通信」(ちくま文庫)でも取り上げられていました。 C・S・ルイスに先駆けた神学SFの傑作かと思われます。 C・S・ルイスの場合は異教徒を受け入れないような偏狭さとキリスト教... (2011/06/15) -
ロードマークス
投票数:15票
ゼラズニーは本当に全部好きなんです。でも、実は私はこれが一番好き。錯綜した時間の流れがやがて一つに収束していき、迎えるラストといったら、ため息をついてページを閉じました。ゼラズニーらしい華麗さ... (2003/09/13) -
冬の子供たち
投票数:13票
過去にサンリオ文庫で読んだのですがSFを止めていた時期に古本屋に売ってしまいました。 少し前に「ハローサマーグッドバイ」の新訳が河出文庫からでたときに他のももう一度読みたくなって図書館含めて... (2012/05/12)
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