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会津戊辰戦争史料集

会津戊辰戦争史料集

  • 著者: 宮崎十三八 編
  • 出版社: 角川学芸出版
  • 判型: A5
  • ISBN: 9784046224019
  • ジャンル: 専門書
  • 配送時期: 3~6日後
  • 在庫数: 在庫なし
  • 価格: 19,440 円 (税込)
    (本体価格 18,000 円 + 消費税8%)
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商品内容

新島八重など、会津戊辰戦争を生きのびた18名の体験記。
会津戊辰戦争を戦い生還した体験者が自ら筆をとり綴った魂の体験記を集大成。
会津藩の抵抗戦は幕末最大の悲劇といわれる。
その戦闘の現場では何が起きていたのか?
戦争体験者たちの「生の声」は会津戊辰戦争の通史には記されることがない。
しかしその証言は、通史の誤謬をただし、史実を補完し、会津戦争の全貌を明らかにする。

▼主な収録内容
◇藤澤正啓「会津藩大砲隊戊辰戦記」
--大正三年 林・白井両砲兵隊鳥羽伏見開戦よりの戦闘日記
◇杉浦成忠「戊辰戦記結草録」
---明治二年越後高田で監禁中にまとめた伏見戦記・北越戦記
◇高木盛之輔述、斎藤肆郎著「中軍護衛隊」
---白虎隊より年下の少年たちが戦った記録、大正五年刊
◇新島八重子「男装して会津城に入りたる当時の苦心」
---明治四十二年十一月『婦人世界』所載、鉄砲で戦った婦人の思い出
◇日向ユキ「萬年青(おもと)」(ある明治女人の記録)
---七十数年前娘時代を会津藩で過ごした苦楽春秋の思い出
◇秋月悌次郎「応徴日札」(附「泣血氈」)
---戊辰戦争の戦犯となって東京に召し出される旅日記
◇町野主水「明治戊辰殉難者之霊奉祀ノ由来」
---阿弥陀寺・長命寺に戦死者の遺体を埋葬した苦心
◇西郷頼母「栖雲記」(一名「雨の名残」)
---明治二十九年に書いた非戦論者の家老の自伝


◆こちらもチェック
◎『北越戊辰戦争史料集』はコチラ
◎『会津藩戊辰戦争日誌 上』はコチラ
◎『会津藩戊辰戦争日誌 下』はコチラ

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復刊投票時のコメント(42件)

新島八重子や西郷頼母に興味のある人、また、彼女たちを研究する人にとって必読すべき書籍であるから。 (2014/05/16)

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時宜にかなった復刊だと思います。読んでみたいとおもいます。 (2013/09/28)

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oji

oji

読んでみたくなりました (2013/09/28)

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八重の桜を見て会津が大好きになりました。 日向ユキの万年青を読みたいので是非復刊してほしいです。 お願いします! (2013/08/05)

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会津が大好きです。 戦争の兵力の違いに気がついていても 信念を曲げず、戦う強さには 切なくなります。 最終的にはその信念を曲げてしまいます。 ですが、その後も 殿を敬いながら 形勢が悪くとも 一歩もひかなかった会津藩は 負けたとしてもとても強い。 その会津藩の史料があるならば ぜひ欲しいです。 他の本では足りないものがあります。 (2013/06/16)

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ニュース

2013/09/27
『会津戊辰戦争史料集』復刊決定!
2013/09/20
『会津戊辰戦争史料集』(宮崎十三八 編)の注文を開始しました。

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