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藤原行成

  • 著者:黒板伸夫
  • 出版社:吉川弘文館
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2010/04/30
  • ISBNコード:9784642051996
  • 復刊リクエスト番号:50258

得票数
4票

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リクエスト内容

行成は生前「世のてかき」と讃えられ、現代も三蹟の一人として知らぬ人はない。しかし彼の本領は、藤原道長の摂関政治体制の中に生き、それを支えた典型的貴族官僚としての活動にある。本書は彼の日記『権記』を手がかりに、その実像に迫り、信仰や人生観など内面生活にも目を注ぎながら、当時の政治や宮廷社会のあり方を浮彫りにしている。

目次
序章 三蹟・四納言
第1 誕生から元服 -輝かしき家系とその明暗
第2 官途への出発 -修業の時代
第3 頭弁行成へ -繁忙の日々
第4 大丞の座 -一帝二后
第5 世尊寺供養 -無常の世を踏みしめながら
第6 宰相の座へ -明暗の除目・去り行く人々
第7 恪勤の上達部 -苦衷と栄達の道
第8 侍従中納言 -一条朝の終焉へ
第9 三条天皇の代に -暗雲の時代
第10 後一条朝開幕 -御堂専制の世に
第11 翳り行く名門の誇り -彼岸への旅立ち
第12 藤原行政の人間像 -学識・才芸・心的傾向
第13 藤原行成の周辺 -家族・居宅・家政機関・世尊寺家
藤原行成関係系図

(「BOOKデータベース」より)


投票コメント

una

una

研究書のなどの資料一覧にこの本が記載されていることが多いわりに、手に入りにくい。 書道関連では行成の本が多く出ているが、行成本人について書かれた本は少ない。 手放す人が少ないのか、古本屋やオークションにも出てこない。 手に入るならぜひ購入したい。 (2011/01/22)

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以前図書館で借りて読み、平安時代の貴族の伝記として秀逸な1冊だと思ったのですが、現在品切れ状態で重版の予定もない模様。書道の世尊寺流の租としても後世に影響を与えた人物であり、政治史・美術史両面から関心がもたれる人物の伝記であり、復刊を希望します。 (2010/04/30)

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藤原行成に興味のある人、また、彼を研究する人にとって必読すべき書籍であるから。 (2014/04/10)

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大鏡での源俊賢との逸話など摂関期の貴族の中でも特に興味深い人物。書家としても大変有名であり、多方面で評価が高く興味を持ったため。 (2010/11/09)

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藤原行成(人物叢書) 黒板伸夫
2,268円 amazon.co.jp

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ニュース

2011/09/15
『藤原行成(人物叢書)』復刊決定!
2010/04/30
『藤原行成』(黒板伸夫)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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