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中国の城郭都市-殷周から明清まで-(中公新書1014)

  • 著者:愛宕 元 (おたぎ はじめ)
  • 出版社:中央公論社
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2001/08/03
  • ISBNコード:9784121010148
  • 復刊リクエスト番号:4962

得票数
167票

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リクエスト内容

■【目次(抄録)】
第1章.新石器時代の城郭都市
第2章.殷周時代の城郭都市
第3章.春秋・戦国時代の城郭都市
第4章.秦漢時代の城郭都市
第5章.魏晋南北朝時代の城郭都市
第6章.隋唐時代の城郭都市
第7章.宋代の城郭都市
第8章.遼・金・元時代の城郭都市
第9章.明清時代の城郭都市

■【たとえば第6章では…】
1.洛陽城       →後漢・晋・曹魏・北魏の都
2.ギョウ[業+β]城 →曹操の拠点・東魏、北斉の都
3.建康城       →南朝の各王朝の都
4.晋陵郡城      →孫権が築いた城塞
5.統万城       →匈奴族赫連(かくれん)氏の築城
北魏~唐代の夏州城
6.村と塢(う)    →動乱期の農村のあり方


中国歴代の城や都市を俯瞰する、読みやすい入門書でしたが、出版社の事情のため、事実上絶版になってしまいました。
王城と都市を城壁の中に囲いこむ、中国の「城郭都市」を、時代に沿って、歴史史料・考古学資料をもとに紹介しています。上に上げた例のように、それは首都から地方まで、様々な範囲に及びます。特に注目すべきは、当時の最新考古学資料からの考察や、城郭プラン再現図等の図版の多さ。これにより、城郭の姿や構成が、より具体的に確実にわかるようになっています。
こちらは、中国中世史(唐宋代)を専門に研究しておられる、愛宕元先生の著作。愛宕先生は考古学にも詳しく、現地の史跡踏査にも度々出かけておられる、アグレッシブな方です。

投票コメント

歴史を知りたいから。歴史を知らねば、すべてにおいて問題の解決は出来なく思うから。本当は当事者及びそれに関わった人に聞くことが一番良いけど、出来ることと、出来ないことがある。だから、持ってないから読みたい (2012/09/09)

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いまさらの投稿だが、言わせて欲しい。地元の図書館で読み、大学の生協で注文したら、後日「絶版」との連絡が・・・ これほど優れた中国の城郭に関する網羅的な研究書が触れたい人の手に渡らないのは残念という他ない。今環境と都市に関する研究プロジェクトも進んでいる。これだけ関心が高まりニーズも増えている中で、復刊が待たれる作品といえる。 (2006/02/08)

1

大学で先生にこの本を読みなさいと言われたが、書店に売っていなかった。絶版だったと伝えると、「出版されてからそんなに経っていないのに」と言われた。 借りて読んだが、日本とは異なる中国の集落の歴史についてわかりやすく書かれており、文化的に似ているようで異なる中国という国の持つ歴史的背景を理解するには良書だと思う。 ぜひ復刊を希望します! (2004/03/24)

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中国の城郭は日本とは違うので、研究したい人だけではなく一般の方が好奇心を持って読むのにも適しています。 中公新書さんはこの機会に過去の廃版になっている名著をより多く復刊する企画を立てて欲しいと思います。 (2003/09/17)

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先日テレビで黄土をつかって壁を作る様子を見ましたが、中国ではどの時代でもこの様な壁で都市を囲むのだとききました。同じアジアの民族で同じ仏教徒である中国人をより理解するために、その都市がどのように作られてきたのか、ぜひ知りたいと思いました。 (2003/06/15)

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新着投票コメント

世界史シリーズ(河出版)中の愛宕 元先生が書かれた征服王朝に関する一巻が抜群に面白かった。 (2017/01/15)

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ニュース

2003/06/24
『中国の城郭都市-殷周から明清まで-(中公新書1014)』が規定数に到達しました。
2001/08/03
『中国の城郭都市-殷周から明清まで-(中公新書1014)』(愛宕 元 (おたぎ はじめ))の復刊リクエスト受付を開始しました。

最近の復刊活動

2012/01/27
復刊活動:『中国の城郭都市 -殷周から明清まで-』
《復刊に向けて交渉継続中》
復刊の可能性をご検討いただけるよう、関係各所へ改めてお願いいたしました。
皆様へお伝えできる情報が入りましたら、お知らせいたします。
2010/12/02
「スカーレット・ウィザード マイナス」「侯景の乱始末記」「中国の城郭都市」「アフガンの四季」「戦中ロンドン日本語学校」「醒めた炎 全二巻」にリクエストいただいた皆さまにお知らせです。

《交渉結果》出版社へ復刊の可能性を打診 【12/1(水)】

復刊の可能性をご検討いただけるよう、出版元へお願いいたしました。皆様へお伝えできる情報が入りましたら、ブログにてお知らせいたします。
なお、出版社や著者へ直接お問い合わせされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
2003/07/10
メール連絡済み
この本は出版社へ復刊希望のメール連絡済みです。
実際に交渉した際には改めましてご連絡します。
(交渉先:出版社)
2003/06/24
復刊交渉決定
交渉情報はもうしばらくお待ちください。
公開可能な交渉情報がございましたらすぐにご連絡します。

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