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黒後家蜘蛛の会・文庫本未収録分

  • 著者:アイザック・アシモフ
  • 出版社:東京創元社
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2004/06/29
  • 復刊リクエスト番号:24813

得票数
299票

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リクエスト内容

かの有名な『黒後家蜘蛛の会』には、文庫本未収録の短編が6つあるそうです。日本語訳はされて雑誌には発表されてもいるのですが(一部アンソロジー収録歴もあり)、作者の逝去により、1冊分12編に満たないため、『黒後家蜘蛛の会・6』として世に出ないまま10年以上が経ちました。
「さはさりながら」
「黒後家蜘蛛とバットマン」
「スペースワープ」
「警官隊がやってきた」
「幽霊屋敷」
「ゲストのゲスト」
の6編です。ぜひ出版してほしいと思い、リクエストを出しました。

投票コメント

昔、ミステリマガジンで短編を読んました。文庫も3集くらいは読んだような記憶があります。しかし、短編集未収録があったとは知りませんでした。そういえば本屋では文庫の本棚にも「黒後家蜘蛛の会シリーズ」見かけませんね。ないと思うと読んでみたいのが人情というものでしょう。なつかしいので再読してみたいものです。 (2017/10/06)

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黒後家蜘蛛の会シリーズは短編で読みやすく、推理小説でありながら他の多くの作品と違い重大事件はほぼ扱わない点が珍しいと同時に面白いと感じました。また主要な登場人物も全員個性的で、この人々が関わる物語にまだ続きがあるのなら是非読んでみたいと思います。 (2017/06/22)

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黒後家蜘蛛の会は短編で読みやすく、それでいて一編ごとに捻りの効いたストーリーで、楽しみながら読んだことを覚えています。 探偵役が話し出したときの待ってました感は、本作ならではだと思います。 未収録作品、是非読みたいのでよろしくお願いします。 (2016/10/04)

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「黒後家蜘蛛の会」文庫本未収録分の6話と、 ハーラン・エリスンのアシモフ追悼のまえがき、 チャールズ・アルダイのアシモフ追悼と絶賛の思いのこもった 黒後家最後の物語last storyと、 アシモフの語った黒後家全体のあとがきは、 現在、洋書でのみ読むことが可能です。 ぜひ、日本語で、池さんの素晴らしい翻訳で、読みたいです。 黒後家蜘蛛の会6巻の出版を切望します。 (2011/08/27)

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既収録分については、それこそ擦り切れるほど読み返しています。 アシモフ本人は命あるかぎり本シリーズを書き続けると言ってくれていましたが、もう続きを読むことはできません。 ぜひとも未収録分に陽の目を見せさせたいと思います。 (2011/03/04)

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新着投票コメント

ずっとずっと待っています 本当に待っているんです…… (2018/01/09)

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読後レビュー(1件)

  • 「黒後家蜘蛛とバットマン」

    Phantom_Works 2011/01/30

    今はなき、社会思想社・現代教養文庫の1冊「バットマンの冒険」に収録されていたこの1篇に、ようやく図書館を巡り歩いて遭遇しました。
    正直、一読したかぎりでは、期待が大きすぎたせいか、稀有な作品を読めた!という爽快感はありませんでした。
    そのせいですが、やはり他の作品に飢えています。版権の問題などを乗り越えてぜひ、実物を手にしたいとより強く感じています。よろしくお願いいたします。

    0

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ニュース

2006/01/13
『黒後家蜘蛛の会・文庫本未収録分』が規定数に到達しました。
2004/06/29
『黒後家蜘蛛の会・文庫本未収録分』(アイザック・アシモフ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

最近の復刊活動

2010/12/01
「黒後家蜘蛛の会・文庫本未収録分」にリクエストいただいた皆さまにお知らせです。

《交渉準備》復刊に向けての調査活動を開始 【11/25(木)】

復刊のための調査活動を開始しました。
今後、正式な復刊交渉へ進展しましたら、あらためてブログにてお知らせいたします。
引き続き情報のご提供ならびに投票の呼びかけをよろしくお願いいたします。
2006/01/13
復刊交渉決定
交渉情報はもうしばらくお待ちください。
公開可能な交渉情報がございましたらすぐにご連絡します。

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