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性表現規制の文化史

性表現規制の文化史

  • 著者: 白田秀彰
  • 出版社: 亜紀書房
  • 判型: 四六判
  • 頁数: 240 頁
  • ISBN: 9784750515182
  • ジャンル: 専門書
  • 価格: 1,944 円 (税込)
    (本体価格 1,800 円 + 消費税8%)

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商品内容

「えっちなのはいけません!」という社会通念は、いかにして生まれたのか?
人間が生きていくうえで欠くことのできないものであるはずの「性」は、なぜこれほどまでにタブー視されるようになったのか? 気鋭の法学者が性表現規制の東西の歴史を読みとき、その背後にある政治力学を鮮やかに描き出す、必読文献!
宮台真司氏、東浩紀氏推薦。

性表現規制の歴史は、
「自分より道徳的に劣る人々」を発見し、保護する歴史にほかならなかった!
表現規制に関心のあるすべての読者、必携の書。
(東浩紀)

法の猥褻と習俗の猥褻はどのように異なるのか。
習俗の猥褻は社会の階層構造に沿って変化する。
法の猥褻はそれを参照しつつも統治目的に従う。
本書は猥褻を規定する社会の力を徹底解明した。
(宮台真司)

装画=山本直樹

▼内容
第一章(基礎編) 「猥褻」とはそもそも何なのか
第二章(歴史編) 「性(えっち)」の比較社会論
第三章(近代史編) 市民社会と道徳
第四章(法制史編) 「えっちな表現」はいかに取り締まられてきたか
第五章(法制史編その2) 「えっちな表現」規制はいかに制度化されたか
第六章(日本編) 日本における性表現規制の歴史

読後レビュー(1件)

  • 極めて、きわめて

    bakebake 2017/08/05

    興味深い読み物であった。
    個人的には、10年に1度出会えるか出会えないかの書物であった。

    0

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2017/06/30
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