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復刊リクエスト投票

ことばと対象

思弁的転回以降の哲学でも、しばしば引用される哲学者クワイン。丹治信春さんの優れた入門書も電子化されましたし、このクワインの代表作も、より読みやすい環境が整えられることを期待しています。 (2018/01/08)

ことばと対象
【著者】W.V.O.クワイン 著 / 大出晁 宮館恵 訳

精神分析の四基本概念

荒谷大輔ほか著『ラカン「精神分析の四基本概念」解説』が、せりか書房から出るそう/出たそうなので、これを機に、こちらの原訳書も復刊してほしいです。 (2017/11/24)

精神分析の四基本概念
【著者】ジャック・ラカン

タイアップの歌謡史

人気のライター速水健朗さんの初期の作品です。著者は、都市論やポップカルチャー、人々のライフスタイルまでを横断しながら、独特の視点で日本戦後史を捉え返す仕事を行なっていて、この本も、そのうちの一つだと思います。平成の時代もまもなく終わりを告げ、いま日本は、戦後の転換点にさしかかっています。わたしたちの立っている場所を知るためにも、この本が必要です。新書だから致し方ありませんが、絶版なのが残念です。なんらかの形で復刊されることを願っています。 (2017/11/22)

タイアップの歌謡史
【著者】速水健朗

モダニズムのハード・コア 批評空間臨時増刊号

近代日本の批評みたいに文庫化できませんか。翻訳はとくに版権の問題とかむずかしいのでしょうか。 (2017/11/18)

モダニズムのハード・コア 批評空間臨時増刊号
【著者】クレメント・グリーンバーグ、マイケル・フリード、ロザリンド・クラウス他

形而上学の根本諸概念   世界-有限性-孤独

ハイデガー が『存在と時間』を発展させた講演で、「石は世界を持たない、動物は世界が貧しい、人間は世界を形成する」というテーゼを打ち出したことで有名です。デリダを筆頭に、アガンベン、日本でも、國分功一郎さんや串田純一さんなど、数多の哲学者がこの講演に言及しています。また、講演を文章化したものなので、ハイデガーの著作の中でも(わりと?笑)読みやすいとされています。しかし残念なことに、この本の出版社である創文社さんは、2020年をもっての解散を発表してします。創文社さんの仕事をひきつぎ、ふたたびこの著作を手にとりやすい形にしてくださる出版社さんはどこかにいないでしょうか。 (2017/11/17)

形而上学の根本諸概念 世界-有限性-孤独
【著者】M・ハイデガー 著 , 川原栄峰 訳 , S・ミュラー 訳

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