1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 文芸書
  4. 『マイラ(ゴア・ヴィダール)』 投票ページ

マイラ

  • 著者:ゴア・ヴィダール
  • 出版社:早川書房
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2011/04/18
  • 復刊リクエスト番号:53216

得票数
41票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

「20世紀の奇書」と呼ばれるゴア・ヴィダールの代表作。
映画マニアの青年マイロンが性転換して美女マイラに変身。ハリウッドの俳優養成学校で、ハンサムな青年とその恋人に出会い、2人に同時に恋してしまっている自分に気づく。
ハリウッド映画、ポップカルチャー、文学理論等々に関する極めて真摯な才気縦横のパロディであり、黙示録的思想を背景に持つ、機知と諷刺に満ちたブラックユーモア小説。
原著は1968年2月に発売されて、「傑作!」「愚書!」と大論争を呼び、1年でハードカバー・ペッパーバック合わせて2080万部を売り上げた大ベストセラー小説である。
ちなみに、2011年4月22日に20世紀FOXからこの小説を原作にしたカルト映画『マイラ ―むかし、マイラは男だった―』のDVDが本邦初発売される。


投票コメント

ゴア・ヴィダル,1925年生まれ.20世紀のアメリカ合衆国が生んだ最も優れた作家のひとりである.長らく古書でも入手が難しい状態が続いている小説『マイラ』(1968年)は,特にジェンダー論を中心にし,文化研究への言及や広く文芸批評を含んだヴィダルの小説作品の極北であり,私たちが一刻も早く手に取り読むべき一冊である. またあくまでも翻案であるが映画『マイラ ―むかし、マイラは男だった―』(1970年)が2011年4月下旬に日本でDVD化されたことも復刊への好機だといえるだろう. (2011/04/18)

1

これほど面白く、キャンピーでキッチュなブラックユーモア小説は他に読んだことがありません。 ゴア・ヴィダールことゴア・ヴィダルは世界的に知られている小説家であり、日本でも9作品が翻訳されているにもかかわらず、現在絶版になっていないのは2作品。そして、その2作品も在庫僅少で再版の予定なしという現状で、このままではゴア・ヴィダルの著書が日本から消えてしまいます。 4/22にこの小説の映画版『マイラ ―むかし、マイラは男だった―』のDVDが本邦初発売されます。 この機を逃しては二度とゴア・ヴィダルが日本に再紹介されることはないでしょう。 何卒、復刊にご協力お願い致します。 (2011/04/18)

1

ゴア・ヴィダルは辛口な発言で人物として興味深く内容も先鋭的です。是非復刊を! (2011/09/10)

0

友人から概要を聞き、関心を持ちました。 ぜひ復刊してください! 読みたいです! (2011/06/25)

0

yip

yip

「マイロン」しか読んでいないのですが、やはり両方読みたいので。映画DVD発売された今が復刊のチャンス! (2011/05/19)

0

もっと見る

新着投票コメント

一時期はカポーティと並び評されたヴィダルですが、現在Amazonで手に入るのは『都市と柱』のみ…。 全集の一部としてでも良いので復刊を希望します。 (2012/07/05)

0

もっと見る

投票する

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2011/04/19
『マイラ』が10票に到達しました。
2011/04/18
『マイラ』(ゴア・ヴィダール)の復刊リクエスト受付を開始しました。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

海外文芸に関するQ&A

海外警察小説で、五年以上前に読みました。新作ではありませんでした

タイトルを教えて下さい。 あらすじは、娘が失踪して、母親が憔悴します。 警察が色々調べて、最後の最後に、母親が殺しを自供します。 その自供が鬼気迫っていて、長い独白で、少し狂気じみてい...

ブログパーツ helpブログパーツは、ブログのサイドバーなどに設置できる小さなパーツです。 フレーム内のテキストを貼り付けることで、あなたのブログに下の画像付きリンクが表示されます。

下記のテキストを貼り付けるだけで、『マイラ』リクエストの最新情報をブログに貼り付けられます。

  • MANGA ARTS

TOPへ戻る