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チェルノブイリ:放射能と栄養

  • 著者:V.N.コルズン,I.P.ロス,O.P.チェストフ著 白石久二雄訳
  • 出版社:実業公報社
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2011/04/05
  • ISBNコード:9784863668119 9784998089704
  • 復刊リクエスト番号:53154

得票数
309票

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リクエスト内容

ベラルーシの部屋ブログより抜粋

この本は1994年にウクライナの学者が赤十字を通じて、ロシア語で発行したものです。
当時のウクライナ領内にあるチェルノブイリ汚染地域に住む住民向けに作られた本で、一般人向けに平易な言葉で書かれています。
この本はウクライナで無料配布されたのですが、ベラルーシで手にした人はほとんどいませんでした。
その後2000年に日本語に翻訳されました。翻訳したのは放射線医学総合研究所の白石久二雄さんで、当時のプロフィールによると人間環境研究部主任研究官でした。
この本は放射能関係の書籍を出版している実業公報社が制作しましたが、残念ながら今は絶版となっているようです。


http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/1bea858e1e3303a5e693755955ea52b5

今こそこの本が必要とされると思いますのでよろしくお願い致します。


投票コメント

福島県内では、原発事故後、かなりの数の子どもたちが自主避難するなどして福島の地を離れていますが、依然大多数の子どもたちと親とは、自主避難がしたくても出来ない家庭が多くあります。国が強制避難の基準を年間20ミリシーベルトにしている間、20ミリシーベルト未満で生活している人々は低線量の被爆をずっと受け続けています。その環境下で暮らしている住民には、なぜ体内被曝は起こるのか、その危険をどのように減らして生活したらよいのか、子どももお年寄りにもわかりやすいガイドブックが手元にあれば、自宅にいながらそれを読んで被爆を防ぐことができます。廃刊になった『チェルノブイリ:放射能と栄養』日本語訳の復刻の検討をお願いしたく思います。 (2012/01/18)

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実家が福島県二本松市です。 福島市で仕事していた関係で、福島市、伊達市、飯館村にも友達がいます。 また、父親が転勤族だったせいで、浪江町にも住んでいました。 その時の同級生に、今回の地震で何人か再会することができましたが、浪江町の人はみんなバラバラで自宅にも帰ることができません。なのに、福島市や二本松市に多く非難してきていますが、福島市も二本松市も放射線多いです。 もちろん、非難している人たちだけでなく、今の土地に住むしかない福島島県内の人たちのためにも、一日も早いこの本の復刊が絶対に必要です。 よろしくお願いします。 (2011/08/21)

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せめて子供には安全なものを食べさせたいと思いますが、現実的にはもうすでに毎日汚染されたものを食べざるを得ない状況です。経済的に余裕がある人は安全な商品を取り寄せることもできるかもしれないけれど 親の経済力で子供の放射能による内部被曝に差が出るのは理不尽なことだと思います。汚染されたものを食べるしかないのなら、せめて食品の放射能を除去して内部被曝を少しでも減らしたいというのが親の共通した願いではないでしょうか。この本は実践的で科学的な根拠に基づいた方法を紹介していると聞きます。どうか一日も早くこの冊子が復刊して多くのお母さん達の日々の不安を少しでも減らしてくださいますようお願いします。 (2011/08/03)

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原発事故の収束も程遠く、日本列島にさまざまな汚染が確認されつつあります。 食に関しても同様で、これからどのようにして放射能汚染と共存していくかが課題だと思っております。 この本には、できるだけ放射能を減らして安心して生活するには、どうしたらよいのか、という事が詳しく書かれてあるようで、 是非読んで実践したいのです。 2歳の子供もおりますし、できる限りのことをして、健康に育ってほしいという思いも強くあります。 是非是非復刊をよろしくお願い申し上げます。 (2011/07/28)

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放射能汚染は確実に広がっていると考えて行動しなければならない時期にきているとおもいます。しかし、すべての汚染地域の人たちが汚染されていない場所へ移動することなど不可能です。 食品についても、放射能を恐れるあまりに偏ってしまう事はかえって不健康と考えます。 調理方法で放射能が減らせるのなら、ぜひ学びたいです。 (2011/07/28)

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新着投票コメント

日本中の人が意識するより以前から、自分にとってはとても身近な問題であったことも有り、また年齢を重ねてさらに関わる機会も増えたので あらためてじっくりと、著名な先生による書籍を読んでおきたい。 (2016/10/07)

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読後レビュー(5件)

  • 復刊嬉しいです。

    maq 2011/09/12

    復刊ドットコムさんのお陰と思っています。私は千葉県柏市、ホットスポット在住です。周囲の人にも教えてあげたいと思います!

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  • 購入しました。

    志帆 2011/08/14

    下↓にあるURLを辿り、ご本人と連絡を取って
    購入しました。
    2000年7月21日発行(自費出版)、2011年6月20日2刷発行です。
    今月発売の福島ver.も購入します。

    0

  • 改訂版が出るそうです

    mew 2011/08/02

    チェルノブイリのデータを福島に置き換えて、読みやすくなった
    改訂版が8月末には宮帯出版社というところから出るそうです。

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  • 購入できます

    shoko 2011/07/06

    白石さんご本人から購入できます。
    http://www.nhk.or.jp/nw9/information/index.html

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  • 子どもを守りたい!!

    suisuiママ 2011/05/31

    福島県在住です。ずっとここに暮らし続けなけらばなりません
    子どもを守るため、正しい知識を持ちたいと思います。

    0

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ニュース

2012/06/20
『チェルノブイリ:放射能と栄養』が300票に到達しました。
2011/06/16
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2011/05/13
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2011/04/05
『チェルノブイリ:放射能と栄養』(V.N.コルズン,I.P.ロス,O.P.チェストフ著 白石久二雄訳 )の復刊リクエスト受付を開始しました。

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