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復刊決定です!!
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| リクエスト内容 |
はりねずみの夫婦がサンタクロースへの贈り物を一年間掛けて拵えるお話です。 サンタクロースの家に住むはりねずみの夫婦は、ある時、主のサンタクロースは贈り物を配るばかりでまだ一度も貰ったことがないこと、帽子から靴まで何もかもきちんと立派なのに、靴下だけは随分古くて穴が空いていることに気づき、クリスマスに靴下をプレゼントしようと思い立ちます。そうして、「まきばのまーさん」の所で三ヶ月働いてお礼に羊毛を貰い、「つむぎやのつーさん」の所で三ヶ月働いてお礼に羊毛を紡いで毛糸にして貰い、「そめものやのそーさん」の所で三ヶ月働いてお礼に毛糸を赤く染めて貰い、最後に「あみものやのあーさん」の所で毛糸を編んで貰う為に働かせて貰おうとしますが、人手は足りているからと雇って貰えず、意気消沈して戻る途中、発明家のおじいさんに出会い……。 「こどものとも」の1968年12月号(153号)に掲載された作品だそうです。 |
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| ■
とんがとぴんがのぷれぜんと
復刊ドットコム販売 |
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| 2007.06.13 |
ヤギママ |
とんがとぴんがが、いっしょうけんめい働いて、1年かけてサンタおじいさんへのプレゼントを手に入れるところが、心に残っています。すぐに何でもお金で買える今の時代だからこそ、あたたかい心のこもったクリスマスプレゼントの大切さを感じます。 |
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| 2007.02.22 |
星沢美保子 |
クリスマスが近づくと思い出す、一番古い記憶の中にある絵本群の中の一冊です。幼稚園で貰った「こどものとも」で読んだもので、出来ればもう一度読んでみたいし、今の子どもたちにも是非読んで貰いたい作品なのですが、残念ながら単行本化されていないようです。題名や著者名が漸く判明しましたので、リクエストさせて戴きます。 |
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