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ぼくのおじさん

  • 著者:北杜夫
  • 出版社:旺文社
  • ジャンル:児童書・絵本
  • 復刊リクエスト開始日:2004/09/29
  • 復刊リクエスト番号:26135

得票数
48票

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リクエスト内容

とにかくはちゃめちゃな居候おじさん。実は大学で哲学を教えている講師らしい。でも野球のメンバーに入れればコールド負け、少年漫画の本を買って来いというくせに、僕にも半分お金を出させる・・・。こんなおじさん、ベーゴマ一つと取り替えたいくらい!

北さんの若かりしころがモデルだそうですが、とにかく笑える本です。

投票コメント

昔持っていてとても面白かったので、子供に読ませたいと思ったのに、図書館にもなくできなかった。 どうにも困った人なのに、なぜか憎めないおじさん。 威勢よく出かけたハワイで、叱られてがっくりする場面が可哀想でいておかしかった記憶がある。 (2015/01/23)

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tak

tak

たぶん以前読んでいると思うのだが・・・ 北杜夫さんが亡くなって、子供のころからある時期、北杜夫さんの著作をずいぶん読んでいたことを思い出していたとき、ちょうどライムスター宇多丸氏がラジオ(TBSキラキラ)で紹介していたのが、これ。 ぜひ読み返したいと思ったので。 (2011/12/29)

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小学校六年生の時に出会い、何度も何度も読みました。それからしばらくは北杜夫さんの本しか読みませんでした。ずうずうしく気が小さく、狂気をはらんだ大人になりきれないほら吹きおじさんと、それを冷静に見つめ、でもじつはおじさんがとっても大好きな大人になりかけたぼく(名前は忘れました)の日常が、おもしろおかしく描かれています。題材は実話でしたっけ? そして今、ふたりが自分の中にずーっと生き続けている気がします。現実をどこかで笑いに変える機能をこの本から頂いた気がします。 和田誠さんのユーモラスな挿絵や、ポスターっぽい装丁も大好きでした。 皆さんにご紹介したいです! (2011/12/16)

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大学の卒論テーマは、北杜夫さんの「幽霊」でした。最近は北さんの著作から遠ざかっていましたが、このリクエスト投票を見て懐かしく思い、久しぶりに読みたくなりました。北さんの著作はけっこう読んでいるつもりなのですが、「ぼくのおじさん」は、読んでいるような読んでないような、記憶がはっきりしないので、改めて読みたいという気持ちもあります。 (2011/11/08)

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幼い頃、ドラマで見てました。当時、家には『どくとるマンボウ昆虫記』があり、まだ漢字の読めない幼稚園児ながら、中にある昆虫の絵を楽しみに見てました。作家・北 杜夫さんを知ったのはこのころです。楽しみに見てたドラマの原作、是非読んでみたい。 (2011/11/03)

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新着投票コメント

子供の頃、学級図書にあり、面白かった。クラスで取り合いになった本でした。 (2015/07/05)

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読後レビュー(1件)

  • おじさんはどこにいったのか

    アンモナイト 2017/08/27

    山下敦弘監督がぼくのおじさんを映画化すると聞いたとき(2016)どんな原作だろうかと図書館で借りて読んでみました。和田誠さんの装丁を手に取った瞬間感じました、これはまちがいないと。白い箱のような本は、軽やかでくっきりとして手に持った感じがなんかこういいんです。
    少し読んでみて、声に出したいと思いつき、友達と交代しながら音読しました。しっかりものの小4のユキオがみるおじさんを含めた大人たちがユーモラスに描かれて、どこか批判的なんだけど、でもちゃんと公正な姿勢で接するところが読んでいて心地いい。もちろん主人公のだめなおじさんのだめっぷりが本当におかしいというのが、友達と読んでいて一緒に笑っていました。だめなんだけど、どこかあこがれるところがあるし、こういう人もきっとこの世界に少しは必要だよななんて思ってしまいます。そんな愛しくなるような物語でした。これは傑作だとか、文学的な価値がどうとかそういうものではないけれど、個人的に大切になった一冊でした。
    読んだ後もおじさんたちはどうしてるかなとか、おじさんならなんと言い訳するだろうとか、思い出したりしてひとりであきれた顔をすることがあります。
    そういえば、椎名誠さんのアイスプラネットも似たような設定(あのぐうちゃんはつめを隠したすごい人物だったけど)だけど、こういうだめで謎なおじさんという大人ものってかつては小説に限らず他にもいろいろありそうで、懐かしく感じたのですが、最近はこんな家族のあり方が現実的ではなくなってきたのかな。

    映画はまだ見ていないんだ、そのうち。

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ニュース

2004/09/29
『ぼくのおじさん』(北杜夫)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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