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背教者ユリアヌス

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リクエスト内容

辻邦生の最高傑作らしい。


投票コメント

辻邦生は大好きで10冊以上著作を持っていますが、この本はまだ読んでいません。「背教者ユリアヌス」こそ、ローマとガリア、キリスト教と異教の問題に、日本人作家が真っ向から取り組んだ傑作だと聞き、是非読んでみなければと思いました。 (2003/09/12)

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たしか、ホメロスの「かの人を我に語れ、ムーサよ・・・」という句が冒頭におかれていましたね。オリジナル本はユリアヌスにふさわしい立派な1冊本だったと思います。手にとってみたいです、もう一度。 (2006/08/18)

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背教者ユリアヌス 一 辻邦生
1,080円 amazon.co.jp
背教者ユリアヌス 二 辻邦生
1,188円 amazon.co.jp

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読後レビュー(1件)

  • ぜひ読んでほしい歴史小説

    あーや 2014/09/15

    ヨーロッパの思想的背景の一端を知るのに適した良書です。ローマ時代の知識があればなお楽しく読めますが、あまり知識がなかったとしてもかなり読みやすいと思います。
    キリスト教の視点から否定的評価をされてきたローマ皇帝ユリアヌスの一生が描かれており、キリスト教のありようについて、また対比としての多神教について考えさせられます。キリスト教が広まったのには当時の情勢からして相応の理由があったこと、一方でうち捨てられていくものへの哀惜、キリスト教とギリシャの思想との哲学的共通点などなどの重なった時代背景に、ユリアヌスが追い詰められていく、なんともならない切なさを感じました。

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ニュース

2017/12/25
『背教者ユリアヌス 一』(辻邦生)の注文を開始しました。
2017/12/25
『背教者ユリアヌス 二』(辻邦生)の注文を開始しました。
2002/11/04
『背教者ユリアヌス 上巻』(辻邦生)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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