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刀剣と格付け 徳川将軍家と名工たち

刀剣と格付け 徳川将軍家と名工たち

  • 著者: 深井雅海
  • 出版社: 吉川弘文館
  • 判型: A5
  • 頁数: 200 頁
  • ISBN: 9784642083348
  • ジャンル: 専門書
  • 配送時期: 2018/05/下旬
  • 在庫数: 38 個

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商品内容

武家社会において重要な贈答品であった刀剣は、江戸時代にも将軍への献上、大名への下賜の品として重用された。
八代将軍吉宗は、古刀重視の風潮を改め新刀を奨励し、贈答の簡素化を目指す。
本阿弥家による刀剣の鑑定、「享保名物帳」の成り立ち、歴代将軍治世における刀剣贈答の実態、各地の刀工とその詳細な格付けなど、奥深い刀剣の世界へ誘う。

▼内容
◇はしがき
◇刀剣の基礎知識
--刀剣の分類/刀剣を製作する職人たち
◇I 「享保名物帳」=「名刀」の成立
--「享保名物帳」とは/「名物」=「名刀」の作者/「名物」命名の由来/「名刀」の所有者
◇II 初代家康~七代家継期における刀剣の献上・下賜
--献上の理由と刀工の格付け/下賜の理由と刀工の格付け/献上・下賜の実例と納戸・腰物方/将軍綱吉と尾張徳川家及び側用人柳沢吉保との贈答
◇III 八代将軍吉宗の刀剣改革
--享保四年の刀工調査/享保七年の法令とその後の献上・下賜/新刀番付と側近への下賜/将軍の佩刀とその管理
◇付録
--東京都立中央図書館所蔵「新刀銘釼鑑」「最上新刀競」/内閣文庫所蔵史籍叢刊「視聴草 第九巻」「視聴草 第五巻」/聖心女子大学図書館所蔵「諸国鍛冶代目録」

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2018/04/07
『刀剣と格付け 徳川将軍家と名工たち』(深井雅海)の注文を開始しました。

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