江戸の親子

太田素子

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得票数:1 江戸の親子
著者 太田素子
出版社 吉川弘文館
判型 四六判
頁数 250 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642067287
商品内容
家の継承に重きをおく江戸時代、父親は主体的に子育てにかかわった。下級武士の日記から、子どもの誕生、成育儀礼、年中行事、遊びや手習い、病の心配と死の悲しみなどを読み解き、親子関係と子育ての実態に迫る。

▼目次
◇はじめに
◇序章 楠瀬大枝日記『燧袋』の世界
--楠瀬大枝の半生とその時期区分/化政期の土佐城下と下級武士社会
◇家制度下における結婚と子ども
--「青年」の予兆/妻楯「子無きは去る」一つの形/家族をめぐる城下の「事件」
◇子どもの病と死
--死別に際して現れる親子の情愛/マビキ禁令と乳幼児死亡の管理/家意識と亡児への愛惜 -銀次郎の死
◇城下町の暮らしと子ども
--狂歌に歌われた子ども/子どもと年中行事/成育儀礼と子どもをめぐる社交
◇教え学ぶ風景 -手習い塾・藩校・サロン
--娘たちの手習いと手習い塾/藩校と武士の修業/留学と医者修業/親族結婚と女中奉公 -娘たちの進路
◇江戸時代の子育てと『燧袋』
--子育て書の時代/家の継承と子育て
◇補論

読後レビュー

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復刊投票時のコメント (全1件)

手頃な価格なので、学生にレポートテキストとして指定したい。

2008/09/27

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