神学・政治論 上

スピノザ 著 / 畠中尚志 訳

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得票数:106 神学・政治論
著者 スピノザ 著 / 畠中尚志 訳
出版社 岩波書店
判型 文庫
頁数 290 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784003361511
商品内容
「エチカ」と並ぶスピノザの代表的著作。生前に公刊した唯一の書である。神学者たちの諸偏見を指摘し、哲学と神学の分離を説き、教会に対する国家の優位性を規定し、思想と言論の自由を主張し、かつそれらの所説の前提として聖書批判を試みている。1670年に出版されるやその革命的内容のためたちまち論難の的となった。

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復刊投票時のコメント (全106件)

スピノザには2系統の著作があり、主著は『エティカ』と『神学政治論』 と言われている。政治論に関しては、ルソーとともにマキャベリの子供だ。 マルクス史学では、オランダの独立戦争を市民革命ととらえるらしい...

2003/12/31

今や、哲学でいちばん、現代性、未来性を内在させている哲学者が スピノザだと思いますので、ぜひ復刊をお願いします。 ネオコンとかナショナリズムやファシズムに対抗する思想があると 思うし、民衆の連合する社...

2003/12/24

誰もが理由の一つにあげると思うことで、現在スピノザの著作の邦訳がとても入手困難であるということ。 そして個人的に感じていることは、地元の県立、市立の図書館に意外にもおいていないということ。 こういう状...

2003/10/26

この本が一番投票数が多いのですね。今はスピノザは政治学の文脈で読まれることが多いのかな。以前に投票されたかたも書かれていますが、日本語版スピノザ全集の企画は進捗しているのでしょうか。新訳による全集は必...

2003/07/29

明らかにスピノザ的な哲学者ヴィトゲンシュタインの主著『論理哲学論考』のタイトルのパクリ元ともなった名著。 言語ゲームの理論が政治学に於いて注目されている今、スピノザ自身による政治学の著作を読まないわけ...

2003/06/22

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