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マニアック川柳コンテスト 四

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ご応募ありがとうございました!
「マニアック川柳コンテスト 四」にたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
皆さまからの作品の数々を以下にご紹介いたします。

※スマートフォンからのアクセスで、当ページが画面に収まりきらない場合は、
 端末を横位置にしてご覧いただくか、パソコンでご覧ください。

それでは、第1回 入選作品の発表です!
入選作品は、以下の3点に決定いたしました!!

まずは、1つめの入選作品をご紹介!
代表戦 最初に気になる 中継局
サッカーの日本代表戦。スタメンは? 会場は? 対戦チームとの相性は?
いやいや、そんなことよりも、まず最初にチェックすべきは「中継するTV局はどこ?」
並のサッカーマニアとはひと味違う“サッカー中継マニア”は、実況や解説者にも一家言を持っているのです。

続いて、2つめの入選作品をご紹介!
小腸は 表8割 裏2割
この比率、ホルモン焼きで小腸をおいしく食べる焼き方だそうですよ。鍋奉行ならぬ“網奉行”ならば、是非とも身につけておきたい知識です。
しかし、あまりにしつこく仕切りたがる網奉行は、ウザさ8割、ありがたさ2割といったところでしょうか。

そして、最後の入選作品をご紹介!
カタカナが 全て馬名に 見えてくる
こちらは競馬ファンならではのマニアック川柳。
ヒョットシテ、コレモウマノナニ、ミエテシマウノ?
1-8-10なんて番地が目に入っても、「おっ、この3連単の配当は…」などとつぶやくのは、頭の中だけに留めておきましょう。

以上の作品を投稿いただいた皆さまには、5,000円分のQUOカードをプレゼントいたします。
おめでとうございます!

続いて、「佳作」を発表します!
このままボツにするのはもったいない!
という、入選候補として最後まで選考に残った秀作の数々をご紹介。全部で10首あります。

★☆★ 佳作発表! ★☆★
※作品のうしろのカッコ内は、投稿者名(敬称略)です。

◆エンジン音 あれは2スト これ4スト (ポニー)
バイクマニアなら、エンジンの音を聞くだけで、ストローク数や単気筒・多気筒の違いが
判別できてしまうという句。マニアが何人か集まれば、推しメンならぬ“推しエン”トークに
花が咲きそうです。

◆峠越え 残り3セグ 生か死か (葉っぱ乗りレディ)
少しずつ普及してきているとはいえ、電気自動車はまだまだマニアな乗り物。
フル充電時には残量計の目盛り表示が12セグメントなのに、3セグしか残ってない状態で
この先の長い上り坂を越えねばならないとなると、これはもうヒヤヒヤものです。
スマホみたいに、コンビニで買った充電用バッテリーを挿してその場をしのぐって訳にもいかないし…。

◆「ら」を抜いて そっと味わう 背徳感 (まゆだま)
こちらは、普段の生活で、うっかり「ら」抜き表現を使っただけでも
過剰に後ろめたさを感じてしまうという、日本語教師による職業マニアック川柳。
職場を離れたプライベートな時間でも、一度体に染みついたプロ意識は簡単には抜けないようです。

◆案外と 上から目線 リラックマ (ゆうちゃん)
かつて、リラックマの“等身大ぬいぐるみ”が当たるというキャンペーンがあったそうですが、
なんとそのぬいぐるみのサイズが165cm!
着ぐるみならまだしも、ぬいぐるみから見下ろされてしまうとは、なんてゆるくないゆるキャラ…。

◆味噌汁を ストローで飲む 客がいる (mn)
こちらは、コンビニ店員によるマニアック川柳。カップ味噌汁しか買わないお客さんが、
レジで毎回「ストローも付けてください」と。豆腐以外の具はどうやって口の中に!?

◆暗算は すでに終えてる レジの前 (磯部まき)
さて、店員視点の川柳がある一方で、客目線からの川柳もある訳でして…。
暗算の得意な人は、買い物でレジを通す前に、すでに脳内のそろばんが
総額をはじき出しているという句です。一緒に買い物に行くと便利そう!

◆慌てるな そのシールなら 4時以降 (きよすぃ)
夕方以降のスーパーで、惣菜のパックに貼られている値下げのシール。
よし、これはお得だ! と手を伸ばしたら、「この商品は4時以降に作りました」という
出来たてアピールのシールだったという…。
スーパー側にも悪意はないのに、なぜかがっかりされてしまう哀しい結末。

◆猫の足あとが軍手の 滑り止め (くろぬこ大和)
弊社の通販の発送でもお世話になっているヤマト運輸さん。そんなクロネコヤマトの
スタッフの方々が付けている軍手は、すべり止めのゴムがなんとネコの肉球の形に
なっているそうですよ。今度じっくり見せてもらおう!

◆「しゅったい」は ドラマ 実務は 「デキ」といい (黄金虫)
松田奈緒子さんのコミックを原作に、出版業界をリアルに描いた人気TVドラマ「重版出来!」。
「じゅうはんしゅったい」が正しい読み方ですが、実際の出版社では「じゅうはんでき」と
呼ぶことが多いようです。実は弊社でも普通に「デキ」を使ってますね。

◆納豆は 203回 かき混ぜる (はるひ)
「これはいったい何のデータを根拠にしているの?」…なんてことは気にしない。
マニアを極める過程には、“思い込み”だけで突き進むシーンもあるのです。
一番おいしい食べ方は203回、と自身が確信しているのなら、それこそが正解!

佳作に選出された作品を投稿いただいた皆さまには、Tポイント500ポイントを
プレゼントいたします!

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