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牡猫ムルの人生観(上)(下)

  • 著者:ホフマン
  • 出版社:岩波文庫
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2001/05/12
  • ISBNコード:9784003241431 9784003241448
  • 復刊リクエスト番号:3916

得票数
76票

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リクエスト内容

人間の言葉は喋れないが、読み書き自由な牡猫ムルが、自伝を書いた。ところが、書いている途中に、ムルが遠慮なく破っては吸い取り紙にして原稿の間にはさんでいった楽長クライスラーの伝記まで一緒に印刷されてしまったから大変、猫と人間の伝記が交互に入り混じるという珍妙な書物が出来上がった。

投票コメント

昨年読んだ河合隼雄氏の『猫だましい』(新潮文庫)という作品でこの本が紹介されていて、是非とも読んでみたいと思い探してみると絶版ということでした。 諦めていたところ、復刊ドットコム様を見つけて、是非とも復刊していただきたいという一心で登録し、投票しに参りました。 (2007/04/22)

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ホフマンからは、バルザック、ボードレール、ポー、ワイルド、ワーグナーなどが影響を受けていて、「牡猫ムルの人生観」からはドストエフスキーが耽読して「未成年」や「悪霊」の技法に影響を受けたそうです。熊井明子さんの「猫の文学散歩」に取上げられています。 (2004/07/20)

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人間の言葉は喋れないが、読み書き自由な牡猫ムルが、自伝を書いた。ところが、書いている途中に、ムルが遠慮なく破っては吸い取り紙にして原稿の間にはさんでいった楽長クライスラーの伝記まで一緒に印刷されてしまったから大変、猫と人間の伝記が交互に入り混じるという珍妙な書物が出来上がった。 (2003/08/07)

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この作品は、ドイツロマン派の作曲家ロベルト・シューマンが愛読したそうだ。(彼のピアノ曲「クライスレリアーナ」は楽長クライスラーの名に由来する。) ホフマンの文学もシューマンの音楽も大好きなので、この本も読みたい。 (以下は2002年5月28日の追加) 上の「みゃあCLE」さんへ      ↑ 現時点では、手に入る全集などはないはずですよ。 (2002/04/15)

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読みたい。 (2013/01/29)

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新着投票コメント

シューマンのクライスレリアーナを聞いて原作を読んでみたくなりました。岩波書店、角川書店どちらでも結構ですから、早い復刻をお願いします。 (2013/06/24)

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牡猫ムルの人生観 上 ホフマン 著 / 秋山六郎兵衛 訳
842円 amazon.co.jp
牡猫ムルの人生観 下 ホフマン 著 / 秋山六郎兵衛 訳
842円 amazon.co.jp

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ニュース

2014/02/06
『牡猫ムルの人生観 上』復刊決定!
2014/02/06
『牡猫ムルの人生観 下』復刊決定!
2001/05/12
『牡猫ムルの人生観(上)(下)』(ホフマン)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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