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勝利の朝

  • 著者:塀内夏子
  • 出版社:小学館
  • ジャンル:コミック・漫画
  • 復刊リクエスト開始日:2004/10/08
  • ISBNコード:9784091514714
  • 復刊リクエスト番号:26257

得票数
96票

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リクエスト内容

警察の執拗な追求に身に覚えの無い罪を認めてしまった少年達。
彼らの無実を信じる人達の手によって弁護団が形成された。
真実を証明するために、少年たちと弁護士、そして警察との戦いが始まる。

投票コメント

弁護士をしています。 否認事件で、虚偽の自白をしてしまった場合にどのような事態が生じてしまうのか、どうして虚偽の自白が生まれるのか、実にリアルに描かれた名作です。 被疑者への差し入れにも使いたいくらいです。 (2012/02/10)

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冤罪はなぜ起きるか?その中に置かれる少年少女たちに対して大人は何が出来るのか? 法を学ぶ人も、そうではない人も。また法に係る人も、そうではない人も。是非とも読んでほしい。 この内容が全てではなく、また正しいかどうかは判らない。しかし、考えるための足がかりになる事は間違いない。 (2011/04/04)

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私は弁護士の卵です。冤罪事件に興味があります。どうしてやってもいないのに自白するのか、一般には理解しがたいことですが、捜査機関の執拗な取調べを受ければ、たいていは自白してしまう事実を自分自身が知ったときにはショックを受けたものです。いわんや、子どもをや。この事実を子どもにもわかりやすい漫画で伝える、この本はいつまでも世に流通するべきだと思います。 (2010/12/22)

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少年の犯罪も多い昨今、しかしその中には冤罪で少年の将来が人生が奪われる事もある。 少年法改正にあたって、取り上げられなければならない最優先、最重要課題である。ひとりでも多くの人に読んでいただきたい!これは人ごとではない! (2007/04/09)

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最近少年による凶悪事件も増えているようですが、法律関係に携わる友人からこの本のことを紹介され読んでみました。ちょっとかっこよかったけど、内容は人事ではないと感じました。しかし、この本は絶版になっているとのこと。最近また冤罪事件が多いと聞いています。少しでも冤罪事件が減るよう、この本を多くの人に読んでもらいたいとおもいました。 (2007/02/20)

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新着投票コメント

冤罪の発生する経緯に強く興味を持ちました。ぜひ復刊してほしいです。 (2016/05/11)

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ニュース

2004/10/08
『勝利の朝』(塀内夏子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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川原由美子先生の……。

川原由美子先生 最近私検索しても 単行本が何処から出ているのかわからないです。 小学館の本でも 持ってない作品がありますので どこの出版社で どんな話があるのか 教えて下さい!!

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