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復刊決定です!!
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| リクエスト内容 |
音楽を禁じられた世界での天才音楽家の生涯を描いた近未来SF.
生後六ヵ月にして音とリズムに対する天分を認められ、二歳にして音楽テストで、“神童”と評されたクリスチャン。かれは森の奥深くで人工的な音、他人の音楽を禁じられて育てられた。聴くことを許されたのは鳥の歌、風の歌、雷鳴など自然の奏でる音楽だけだったが……
禁じられた音楽を聴いてしまった天才音楽家の運命の変転を描く表題作、無重力戦闘室で命がけの戦争ゲームを展開する11歳の指揮官を追力ある筆致で描く処女作「エンダーのゲーム」など、ファンタジイからハードコアSFまで、独創的なアイディアと奔放華麗な想像力で、あらゆる読者を魅了する傑作11篇を収録!
収録作品 『ブリキ細工の偶像』 / 『序』……ベン・ボーヴァ / 『エンダーのゲーム』 『王の食肉』 / 『呼吸の問題』 / 『時蓋をとざせ』 『憂鬱な遺伝子を身につけて』 / 『四階共同便所の怨霊』 / 『死すべき神々』 『解放の時』 / 『猿たちはすべてが冗談なんだと思いこんでいた』 『磁器のサラマンダー』 / 『無伴奏ソナタ』 |
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| 2008.06.14 |
カウチ犬 |
カードとの出会いは衝撃的でした。のっけの「エンダーのゲーム」(短編版)から最後の「無伴奏ソナタ」まで、この短編集には後の作品に見られるカードのすべてが詰まっていると言って過言ではないでしょう。 |
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| 2008.06.09 |
ジン |
自分のHPファンタジー名文句・名文句集というのをやっているんですが、記念すべき投稿第一号が子のなかに収録されている「磁器のサラマンダー」 HP立ち上げの際の目的の一つが未読の名作を知るというところでもあるので是非お願いします |
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| 2008.06.03 |
lingtze |
以前早川書房さんが実施した「復刊希望アンケート」(?)でこの本が復刊されなかったのは「絶対おかしい!」と思うのですが…。表題作及び「磁器のサラマンダー」が読みたいので復刊希望します。 |
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| 2008.04.08 |
ワタヴェ |
カードを始め、80年代のSFが軒並み品切れというのは、我々のような後発の世代にとっては、非常な損失だと思います。 傑作の名のみ高い表題作始め、短編に顕れるカードのエッセンスに触れてみたいです。 |
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| 2008.03.01 |
つっちい |
エンダーのゲームは、長編の印象がとても強く、かなり前に読んだ短編の内容を忘れてしまったので、是非もう一度読みたい。 |
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