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作家の日記 全六巻

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リクエスト内容

時事・社会問題について、文学について論じ、過去を回想し、時には(名作「おとなしい女」を含む)短篇小説を発表する場にもなった、ドストエフスキーの思想を理解する上でも重要な著作。

投票コメント

雑誌に掲載された社会論評が主で、ドストエフスキーの登場人物が語るロシア社会に対する考え方の原型が分かる貴重なテキストです。また「ボボーク」のような奇妙な短編も含まれており、長編とは違った側面も堪能できます。 (2006/08/04)

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小説とはまた違った、ドストエフスキーの生の声を聞くことができるというだけでも、非常に興味をかき立てられます。また、ちょっとした機会があって「おとなしい女」だけを読むことができたのですが、この短篇がとても印象的だっただけに、『作家の日記』で発表された他の短篇にも非常に興味があります。月に一冊ずつ位の割合でゆっくり読んでいこうと思っていたのですが、本屋で探して見ると在庫切れか絶版のために、手に入らない状態になっていました。文庫という手軽な形体でもあるだけに残念です。ぜひ手に入れたいです。 (2003/05/09)

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どうしても読みたい (2017/01/14)

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とにかく読みたい。 (2013/11/10)

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『ボボーク』等、ドストエフスキー理解に重要な短編を収録。ぜひ復刊を。 (2012/02/02)

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ドストエフスキー理解に重要な書物、ぜひ復刊を (2018/11/09)

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ニュース

2003/05/09
『作家の日記 全六巻』(ドストエフスキー)の復刊リクエスト受付を開始しました。

最近の復刊活動

2009/07/29
「チェーホフ全集(文庫判)」「尊属殺人罪が消えた日」「作家の日記」「オイラーの贈物」「魯迅文集(文庫)」にリクエストいただいた皆さまにお知らせです。

《交渉結果》出版社へ復刊の可能性を打診

出版社へ交渉を開始いたしました。皆様へお伝えできる情報が入りましたら、ブログにてお知らせいたします。
なお、出版社や著者へ直接お問い合わせされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

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