復刊投票コメント一覧(人気順)

おさるのキーコ

全74件

小学校2年生の時大好きだった この本を学級文庫に出してしまい 二度と戻って来ませんでした。図書館で見つけコピー保存していますが復刻して頂きたいです。
メルカリにて128,000円で出品されていますが さすがに手が出ません。
是非宜しくお願いします。

2023/01/07

昭和40年代、初めてストーリーのある本として出会いました。主人公のキーコ、親友のアカコ、お父さん、お母さん、担任のサルタ先生…みな心優しく、しかし嘘くさくない人間性(サル性?)を備えたキャラクターたちです。最終話 遠足の淡々とした中にもホッとする場面…同じ著者、今井誉次郎さんの「たぬき学校」と共に復刊を熱望します。

2020/06/27

幼い頃、父が買ってきてくれた本のうちの1冊でした。大好きすぎて弟と取り合いになり、父がもう1冊買ってきてくれたほどでした。キーコちゃんのお母さんの知恵のあるゆでたまごが羨ましく、自分のお母さんだったらな~と母の顔を見ながら感じていました。
読み終わる度に幸せな気持ちになった本でした。もう一度読み返したい、孫に読み聞かせたいと思うベストワンです。復刊されたら孫に是非プレゼントしたいと思います。

2019/03/28

小学校一年生の時に図書室で見つけてから大好きになり6年間何度も何度も読みました。なんで自分で買わなかったんだろうとずっと後悔しています。色付きのゆで卵や柿の葉寿司、キーコのお母さんが大好きでした。もう一度読みたいです。復刊よろしくお願いします!!

2016/03/19

この春から始まるNHKの「あの人の本棚」の番宣で久住昌之さんがこの本を紹介している場面を見て、「これだった!!」とずっと探していた小学一年生の時の大好きだった本のタイトルを思い出しました。表紙の絵も記憶通り。キーコが可愛くて可愛くて……。もう一度読めたら、どんなに嬉しいかと思います。

2025/03/30

子供の頃に小学校の担任の先生が読み聞かせをしてくださった中でも一番今でも心に残っている作品です。大人になり、子供にも読ませたいと思っていたのですが、あれほど、子どもの心を掴んで離さない児童書がなぜ復刻しないのでしょうか?時代は刻々と進化を遂げて行きますが変わらないのは、おさるのキー子を読んで、ワクワクしたあの頃の気持ちです。

復刻して下さい お願いいたします。

2016/04/23

どうしてもまた読みたい本です。

2025/04/05

孫達や同じ年代の子供達に、五十数年前に自分が味わったものと同じ気持ちになってもらえたら嬉しいです。

2024/03/06

子供の頃一番好きだった本です。
ぼろぼろになるまで読みました。
もう一度読みたいです。

2023/10/26

小学校低学年の担任の先生がよく読み聞かせをしてくれました。
あまりにも好きすぎて、母親に頼み、担任の先生から何処で打っているかなどを聞いてもらい、何とか手に入れました。
その後、1人で何度も読んだ思い出の本です。
キーコがだんごが食べたくて、手紙を書く内容がいまだに覚えています。

自分も親になりました。
娘たちにも紹介したいと思い、自分の孫には読み聞かせてあげたいと思い、復刊を希望します!

2022/08/13

幼い頃すごく大好きで何度も読み返していました。こどもに読ませたい、と思って購入しようと試みましたが、存在しないのが残念です。この本で倫理観が育つ、そんな気がします。また、キーコと用務員の先生?(確か…記憶が正しければ…)に会いたいです。よろしくお願いします。

2021/02/23

小さい頃母に読んでもらってからずっと好きな本です。
キーコの日常が子ども目線からも大人目線からも
しっかりと書かれていて、私のホッとする本です。
かなり古い本ですが、姪が小3の時に読んであげましたが
とても面白がって聴いていてくれました。

2012/02/19

小学生の頃、担任の先生が毎日5分位ずつ読み聞かせて下さった懐かしい本です。続きが早く知りたくて学校に行くのが楽しみでした。後に母に頼んで購入してもらい、自分でも繰り返し読んだ記憶があります。自分が読書に親しみを持つきっかけになった本ですので、是非もう一度読んでみたいです。

2011/03/02

小学校2年か3年のとき担任の先生が読み聞かせしてくださいました。先日小学校2年から4年までの担任の先生と同窓会をしました。同級生で自然とこの本の話になりみんな覚えていて読みたいなあと思いました。ほんとうに子供の心に残るほのぼのとしたいいお話だったと思います。でも今細部まで覚えていないのでもう一度と思いました。

2010/04/07

小学1年生の時に担任の先生が私物で持っていて、よく読んで聞かせてくれてました。特にあめ玉の話しが印象にあり、そのあめ玉を想像してはおいしそうだな~と思いながら聞いてたものです。
ちなみに担任の先生は当時の私とキーコが似ていると言い、私はよくキーコと呼ばれたものです。
そんな思い出の本を、今自分の子供達に読んで聞かせてあげたいのですが、全然見つかりません。ぜひこちらで復刊されますように!!

2010/01/19

小学生の頃、学童保育の本棚にあった「おさるのキーコ」。大好きで何回も読みました。学校に色のついたゆで卵を持っていくお話や、柿の葉ずしのお話がなんともおいしそうで。なぜか、こども心にも懐かしさを感じるお話でした。もう一度読みたい!

2006/12/04

自分が子供の頃読んだ本を子供にも読ませてみたいと思っておりました。その中のひとつ、カロリーヌが復刻されとても喜んでおりました。親の好みはDNAのせいか、子供にも好まれるようです。
今度は夫が何度も読んだという「おさるのキーコ」も探してみたところ、現在市場にないようです。
こちらも是非とも復刻版ができ、手元においてボロボロになるまで読みたいものです。

2006/11/07

子供のころ親戚の家で夜な夜な好きで読んでいた記憶があります。
先日この本を保管してある図書館に閲覧しにいってきたのですがキーコとキーコを取り巻くおさるたちのやり取りがショートコントを見ているかのような感じで面白かったです。
現代からみたらすごくありえない光景なんですけどそれがかえって新鮮に写りました。とても面白かったですし懐かしかったです。
是非、復刻していただきたいと思います。

2006/07/29

子どもの頃、図書館で何度も借りて読みました。お父さんが出稼
ぎにいってしまうところで、キーコと一緒に悲しんだものです。
復刊したら、自分用にも親せきや友人の子供用にも、何冊も買い
ます!よろしくお願いいたします。

2006/06/12

私は昭和43年生まれですが、おそらく従兄弟からもらったはずです。小学2年のころに通読した記憶があります。
最初に読んだとき、時計の時間というか、電車の時刻というか、そういうところが分からなかったのを憶えています。また、柿の葉寿司というのが出てきて、(確か柿の葉の天麩羅も出ましたね)非常に食べたかったのですが、小学校の高学年のころ、奈良に行く機会があり、現物を食する機会を得、非常に感激したことも覚えています。
物語本として、当時の私にすればものすごく分厚くて、長いお話でした。だから今も忘れられず、ことあるごとに探していたのです。タイトルすらうろ覚えでしたから。ここで見つけることが出来たのは幸いです。当時の子供の日常感覚に、忠実だったのではないかと思います。素直に感情移入できたと思います。
復刊されれば、ぜひ子供に読ませたいです。

2005/10/13