復刊投票コメント一覧(人気順)

ムジナ 全9巻

全204件

他の方のコメントで最終巻のみ絶版であると知りました。今まで
何千冊と漫画を読み漁ってきましたが、この作品は確実に五本の
指に入る作品です。特にこの巻の異常なまでのテンション、そし
て大感動のフィナーレ。この巻のみ読めないのは、正に蛇の生殺
しでしょう。未読の方のために一票入れます。それにしても相原
先生には、他にもシリアス路線で描いてほしいものだ。

2003/10/24

これほどの名作が絶版していることを残念に思うとともに、これから読まれる方々が笑いと涙に包まれることを確信しています。
ここには意欲的な漫画の表現技法やエログロナンセンス、努力友情勝利、知的な小ネタ、そしてラブ。全部あります。相原コージが化物ということを味わってください。

2020/07/03

いや、名作中の名作でしょ。
手には入らない状態がおかしい。

2020/06/30

高校生の時に読んで、自分の持っていた価値観と常識を塗り替えてくれた作品です。東京に一人暮らしで出た時に、実家に置いておいた漫画を全て処分されてしまった悲しい過去があります。もう一度きちんと自分で購入し、読み返して保存したいです。

2024/05/09

当時ギャグマンガの相原コージの作品として手にとり、裏切られた作品。単行本でいきなり全巻読んだ。怒涛のラストまで手が止まらなかった。とても戦慄した一コマがあった。とにかく良い意味で裏切られた。凄かった。としか覚えていない。ネットで検索するのは野暮と思って極力触れてこなかった。粗筋もよく覚えてない状態でもう一度このジェットコースターに乗りたい。

2024/05/09

現代最高の忍者漫画だから

2020/07/03

後世に残すべき作品である為。

2020/07/03

忍者漫画として最上級に遁術の本質が描かれ、ギャグとエンターテインメントをちりばめながらも、自由を求める人としての根本とその自由が本当に必要なものなのかを心に迫る演出で描いているこの作品は、今の読者にこそ観てほしい。から。

2020/06/29

入手難度がかなり高い。
個展が開かれるほど人気があるのに紙の本を持っている人はあまりいないと思う。
持っていても劣化はするので、新装版が欲しい。
あれば複数冊買って布教用保管用に買います。
また作者様も復刊を望んでいるようなので是非ともお願いします…!

2020/06/28

忍者漫画の最高傑作。
作者先生の作風からギャグマンガの側面が前面に押し出されているが、
「本当の自由とは何か」を考えさせられる非常にシリアスで教育的な作品。
これが一部のファンだけの知名度で埋もれていくのは惜しい。
代替が無い。

2020/06/28

たった500文字ではこの作品の魅力は書き切れません。

ものすごくざっくり書くと天才作家の奇跡的な名作だから。

もし復刊されたら、嘘でも何でもなく観賞用・保存用・読んだことない人に貸す用で最低でも3セットは買いますよ!

2020/06/28

忍者漫画の新たなる風穴を開けて、停滞していたジャンルが復活し、歴史的にも意義のある作品であるから。

2024/05/09

シリアスとギャグは紙一重であることを、全編で体現している大名作だと思うから。

シリアスな展開の中に紛れ込むギャグ。ギャグの中に紛れ込む絶望や深淵。コマレベルの細部から、物語全編に渡る大きな流れ、あらゆる階層に仕組まれたシリアスとギャグの明滅が、その境界などは存在せず、グラデーションであり切り取り方でいかようにも変わることを表現していると思う。

個人的には、一時期導入された「実験シリーズ」が、サルまんを彷彿とさせ、大変楽しみました。

2023/09/26

紛れもない未曾有の傑作。
この作品が人目に触れないのは惜しい。この漫画の旬はむしろ、失われた時代を経て社会が疲弊した今なのかもしれない。

2020/01/22

忍者漫画の枠を超えた最高に面白い漫画。生きることの意味を考えさせてくれます。新しいファンが増えることを望みます。

2020/01/21

この漫画史上に残る傑作が電子書籍でしか手に入らないのは惜しすぎます。カラーページなどがあればぜひ増補の上、大判での復刻を希望します!

2019/09/02

いまだに根強い人気があり、熱烈な読者のいる名作の誉れ高い作品なので、完全版のような形でぜひ復刊してほしい。

2017/12/18

現在,相原コージ氏の「ムジナ」は,1~8巻迄は買うことが出来るのに,何故か9巻だけは販売されていないようだ.
相原コージ氏の作品中で特にエキサイティングなこの作品が事実上未完の形でしか手に入らないのは誠に惜しい.

2001/12/06

面白そうな漫画だが、中古でもなかなか出回っていないから。復刊して入手出来れば助かる。

2024/08/17

私にとって相原コージの著作の中でも大切な作品であるから

2024/05/14