復刊投票コメント一覧(人気順)
日本の女性名全三巻
全41件
上巻を読んだことがあります。日本の女性名の変遷について述べた本は、ほかに読んだことがなく、とても興味深く面白かったので、手許においてじっくり読んでみたい本なのですが、とっくに絶版になっていたため、図書館で借りたにとどまっております。
ぜひ復刊を希望いたします。
2005/06/04
上巻を読んだことがあります。日本の女性名の変遷について述べた本は、ほかに読んだことがなく、とても興味深く面白かったので、手許においてじっくり読んでみたい本なのですが、とっくに絶版になっていたため、図書館で借りたにとどまっております。
ぜひ復刊を希望いたします。
2005/06/04
日本の古代から近代まで、女性名の変遷を追っていった貴重な研究で、類書も少ないにもかかわらず、部数が少なくて、古本屋にもいっこうに出回りません。日本女性の「~子」はいつごろから使われるようになったかなど、国民のだれもが知りたい知識がつまった本であり、ぜひ復刊していただきたいと思います。
2002/09/17
日本の古代から近代まで、女性名の変遷を追っていった貴重な研究で、類書も少ないにもかかわらず、部数が少なくて、古本屋にもいっこうに出回りません。日本女性の「~子」はいつごろから使われるようになったかなど、国民のだれもが知りたい知識がつまった本であり、ぜひ復刊していただきたいと思います。
2002/09/17
絶版になって久しく古書店(ネット上も含めて)ほとんど目にすることのない「稀覯書」といってもさしつかえありません。
タイトルそのままの「日本の女性名」についての基本的文献であり、絶対に復刊していただきたい本です。
雅子妃のお子さまが、現在の日本では珍しく愛子と「子のつく名前」になったことなど、こういったことを考える際にもレファランスとして必須の文献です。ぜひみなさん投票してください!
2001/12/17
絶版になって久しく古書店(ネット上も含めて)ほとんど目にすることのない「稀覯書」といってもさしつかえありません。
タイトルそのままの「日本の女性名」についての基本的文献であり、絶対に復刊していただきたい本です。
雅子妃のお子さまが、現在の日本では珍しく愛子と「子のつく名前」になったことなど、こういったことを考える際にもレファランスとして必須の文献です。ぜひみなさん投票してください!
2001/12/17
日本人の名前について研究しているが、女性名に関するまとまった文献が皆無の状態にあることを知った。
本書は新書判(教育新書)という刊行形態のため、および長期にわたって全3冊が出た関係で、古書展の目録には出る機会がなく、入手難で困っている。早急に欲しい。
2001/12/16
日本人の名前について研究しているが、女性名に関するまとまった文献が皆無の状態にあることを知った。
本書は新書判(教育新書)という刊行形態のため、および長期にわたって全3冊が出た関係で、古書展の目録には出る機会がなく、入手難で困っている。早急に欲しい。
2001/12/16
この本はほとんど重要視されなかった女性名の歴史にはじめて光
をあてたもので、非常に貴重な存在です。
専門の研究者や女性史などを学ぶ人に必携の本なので、ぜひ復刊
して、研究をする人などだけでなく広く一般の人にも読めるよう
にしてほしいです。子どもの名付けにも最適。
2001/08/28
この本はほとんど重要視されなかった女性名の歴史にはじめて光
をあてたもので、非常に貴重な存在です。
専門の研究者や女性史などを学ぶ人に必携の本なので、ぜひ復刊
して、研究をする人などだけでなく広く一般の人にも読めるよう
にしてほしいです。子どもの名付けにも最適。
2001/08/28
丸谷才一氏の「虫が好きで好きでたまらない人が虫の本を書くように、女を好きで好きでたまらない人が書いた本」という書評を見て。
平安時代の女性名を有職読みせずに読みたいから。
古本屋で見かけないから。
2006/03/03
丸谷才一氏の「虫が好きで好きでたまらない人が虫の本を書くように、女を好きで好きでたまらない人が書いた本」という書評を見て。
平安時代の女性名を有職読みせずに読みたいから。
古本屋で見かけないから。
2006/03/03
日本の女性名、特に本名が伝わらない中世以前の女性の名前について、まとまった著作があまりなく、これはどうしても復刊して欲しいです。この著者の「女官通解」も大変良かった。本書にも期待しています。
2005/03/30
日本の女性名、特に本名が伝わらない中世以前の女性の名前について、まとまった著作があまりなく、これはどうしても復刊して欲しいです。この著者の「女官通解」も大変良かった。本書にも期待しています。
2005/03/30
この本は日本の女性の歴史を学ぶ上で避けては通れない本と考えています。現在、入手は、ほぼ不可能であり、本書の復刊は広くこの分野の研究をされる方の益する処となると確信いたします。
2004/11/22
この本は日本の女性の歴史を学ぶ上で避けては通れない本と考えています。現在、入手は、ほぼ不可能であり、本書の復刊は広くこの分野の研究をされる方の益する処となると確信いたします。
2004/11/22