復刊投票コメント一覧(人気順)

三岸せいこ未収録作品集

全76件

単行本未収録があったとは知りませんでした。今更ぶーけデラックスも手に入りませんしね。

2025/10/25

欲しいから。

2025/07/03

既刊は読んだことがあり、未収録作品を読んでみたい

2024/11/10

単行本未収録作品
是非!読みたいです。

2023/05/31

既刊の作品集2冊は持ってます。もしかしたら「ぶーけ」本誌も探せば見つかるかも…でも家捜しよりも単行本になるほうが確実なので一票。先年かなりの少女マンガ単行本を処分しました。大島弓子の「いちご物語」を友人にあげたのに、三岸せいこの単行本を手元に残した自分に心の中で「嘘みたいなことが起きてるなあ…」と呟きました。時間が経って解ることってあるなぁ…としみじみ思います。彼女の作品でもっとも好きなところは、彼女の作品の中に流れる「時間」です。過去現在未来というような秒針が刻む科学的な時間ではなく、それぞれの登場人物の心の中と外を流れる時間(現在、思い出、記憶etc)が、流れ、過ぎて、交錯してゆくその様と、それによりそうように流れるように漂うように存在する登場人物たちの、弱そうに見えてしなやかに強い精神、…刊行を祈ってます。

2014/08/24

先日、国会図書館で当時のぶ〜けDXを読んできました。
「グリーンスリーヴス」は複写できましたが、「ドーンを待ちながら」「夜行列車にのって」は複写禁止になっていました。
この未収録作品が、このまま世にでることがないのは残念でならない。絵の美しさは、三岸作品の中でも群を抜いている作品ばかりなんです。
カラー頁も、カラーのまま収録して欲しい!!

2014/08/07

三岸先生の作品の抒情性の強さと洗練された雰囲気は、他の漫画家先生の誰をもってしても代わることはできません。いつも結局、国会図書館から取り寄せなければいけないのかと思いますが、私が切に望むことは、やはり三岸先生の作品を21世紀の若い人達に今一度見て欲しいということです。三岸先生がリアルタイムで作品を発表されていた時と同じように、狂的な三岸せいこファンが新たに生み出されることは必定です。そして、三岸先生が復帰されないならば、せめて先生の作風を受け継ぎ、先生の作品によって創作意欲を啓発された新人が新たに生まれて欲しい。優れた芸術作品は決して化石になることはありません。何百年たっても、必ず自らの複製を作りだすのです。

2012/04/19

今読んでも大好きなお話の数々、
単行本2冊は購入できましたが、雑誌掲載時は購入することができなくて、未読のまま単行本化を待ち続けてます。
蛇足ですが、この方のお話を読むと「デ・ラ・メア」も読みたくなるけれどこちらも入手困難な作品が多くて泣きです。

2011/11/08

本当にこのまま埋もれてしまうには惜しい作家さんです。是非とも皆様に知っていただきたいです。今の漫画がどこか置き忘れてしまった感性と叙情性を今一度蘇らせてほしいです!!何よりも綺麗な印刷で見たいです。出来れば大判の愛蔵版でお願いします。この時代だからこそ切望します。

2011/04/01

全部で13作品しか描かれなかった、幻のマンガ家さん。
二冊だけの単行本に未収録の3作品を求めるファンは、今も多いと思います。
自分は掲載コミックから切り離して保管してあるんですが…印刷も汚いし、誤植もあるので、もしももっといい状態で発売されたら、必ず買います!
できれば全13作品揃った、三岸せいこ大全集になるとうれしいんですけど。。。

2010/09/13

「グリーンスリーブス」がとにかく読みたいのです。
あ、「ドーンを待ちながら」も魅力ありますが。
私が三岸せいこさんを知ったのは「夏の扉をあけて」でした。確か歯医者さんの待合室で読んだのです。そういう出会いだったため雑誌の入手のしようもなかった。コミックスに収録されているのを知ったとき嬉しかったこと!
でも、夏の扉に一番感覚的に近く感じた「グリーンスリーブス」が収録されていないのもまたショックでした。
今思えば雑誌買っておけばよかったんだろうけど、当時はお小遣い少なかったんだよー。

2010/09/10

三岸せいこ。。。ご存知の方は少ないと思います。しかし好きな方はものすごく好きだと思います。あのメルヘンチックというかロマンチックというかどこか透明で懐かしい夢の中のような独特の雰囲気、儚くも美しいガラス細工の回転木馬のオルゴールのような。。。???うまく表現できませんが、完全に独自の世界を持っている漫画家さんだと思います。
単行本2冊持っていますが、何度読み返してもその世界に浸れます。大切な宝物です。未収録作品は是非是非読みたいです~!!!!

2010/08/23

ヴィクトローラきこゆは、持っているのですが、他の作品もよみたいのです。見たいと思ったときには、すでに絶版の状態で、ぜひ復刊を!その他にも、未収録の作品があるのなら、単行本にしていただきたいと思います。

2008/10/20

”三岸せいこ”さんの未発表作品は、他のファンの方からコピーして頂いたものを大切に保存しているのですが、年々色あせてくると改めてコピーし直したりします。
でも、それをすると原稿の細かなところが消えてゆくのですよね。(;_;)
きれいな装丁で、かろやかな優しさにつつまれたいです。

ああ、まだこんなに”三岸せいこ”さんの作品を愛している方がいらっしゃるのは感激です。

2008/10/16

3冊目がいつ出るかとずっと待ち続けています。そして新しい作品も。私の青春の一番ふわふわとした思い出です。「Das ist einmal.」を覚えたのも彼女の作品。「ドーンを待ちながら」をもう一度読みたいっ!!

2008/02/22

人気が有ったのに、突然消えてしまった作家さんです。
独特の世界観をもち、当時購入した2冊の本は、何回読んでも飽きない魅力的なさくひんが収録されています。
活動停止があまりに急だったため、雑誌掲載時からコミックス収録を楽しみにしていた作品たちが未収録のままになっています。
ご本人の復活を望む気持ちも強いのですが、せめて未収録作品を本にしてください。
「ドーンを待ちながら」等

2008/01/26

フワッとした浮遊感、透明感、切なさが印象的で好き。
単行本を2冊持っていて、他の作品にも触れたいと思ってたら、まさかこれで商業コミック全てだったとは…

2025/05/19

グリーン・スリーブス~緑の小袖~がまた読みたい、手元に取っておきたいです。他の2作は読んだことがなく、読みたいです。「夢みる星にふる雨は・・・」の単行本はむかし買い、宝物です。

2021/09/11

作品の少ない作者なので全部読んでみたい

2019/01/18

ぶーけの特集号を捨てなければ良かったとずっと後悔しています。まさか単行本にならないとは思わなかったので。長いこと読みたい本の一つに入っています。

2017/03/18