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コメント一覧

新しい太陽の書シリーズ 全4巻「拷問者の影」「調停者の鉤爪」「誓士の剣」「独裁者の城塞」

全153 件

古本屋で「拷問者の影」と「調停者の鉤爪」を購入し、世界観に惚れ込んだのです が、絶版のため続きが読めない! なんとか複数の図書館で探してもらい、全4巻読破しましたが、再読および子供らの ためにも全巻揃えたいです。よろしくお願いいたします。 (2005/03/28)

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古本で偶然手に入れた1巻に感動し、続きは図書館で借りて読みました。さらに、古本が入手困難だったため思い余って原書を購入したほどです(ちなみに読了まで2年かかった・・・)。おかげで未訳の第5巻「Urth of the New Sun」も読めましたが。 1,2巻は古本で手に入れたのですが、もし復刊されたらまた新たに全4巻買い直すと思います。作者の出世作「ケルベロス第五の首」は昨年に邦訳されなかなか好評の様子。SFマガジンでは特集号も出ました。この機会を逃さず、ぜひ復刊して欲しいものです。 (2005/01/09)

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中学生か高校生の頃、近くの図書館で借りました。昔の事なの で、物語の詳細も余り憶えていませんが(タイトル・著者名も すっかり忘れていました・・・)、ものすごく面白い本だったと いう事と、肝心の最終巻が紛失して借りれなく悔しい思いをし た事ははっきりと憶えています(笑)それから月日が経ち、「あ の本、最後はどうなったんだろう?」と思い、探し始めたのが きっかけです。「絶版」の二文字にがっくりとしましたが、是非 とも復刊して頂きたくて投票しました。 (2004/11/12)

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学生の頃途中巻まで購入して読みましたが,それほど強い印象もなく,断念しました.現在読み直して,強い感銘を受け,ぜひ最後まで読了したいと感じました.しかし今では,びっくりするような,人の足元を見透かしたような値段でしか手に入りません.何とか復刻していただければ,必ず購入します.人にも薦めます.よろしくお願いします. (2004/10/27)

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「ケルベロス第五の首」でジーン・ウルフを知りました。 調べてみると未訳の第5巻もあるという話だし、復刊と未訳の両方待たねばならないのは実に辛いことです。 「ケルベロス第五の首」のおかげでネットでも認知度が高まっているようだし、出すならば今だと思います。 (2004/08/01)

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私が絶対手放さないと思っている本です。 表紙が美しいことはもちろん、内容も素晴らしいイメージに溢れています。 確かに分かりにくい内容ですが、かめばかむほど、味が出る感じです。 こんな傑作が入手しにくいなんて、間違っています。 続きも読みたいし、解説書も欲しいです。 (2004/04/14)

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以前、知人から借りて読んでからというもの、自分の中でのベスト3に入る作品となっています。その時にはもう絶版になってしまっていて手に入らず、かなり悔しい思いをしております。 是非とも初版の状態のままでの復刊をお願いします! (2003/12/08)

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黒よりも黒い煤色のマントの拷問者組合員セヴィリアン、白銀の流麗なる名剣テルミヌス・エスト、赤銅色の衰えた太陽と緑色の月、中世的な世界に点在する高度な技術文明の痕跡。 年老いた惑星ウールスに「新しき太陽」は到来するのか。 あまりにも魅力的過ぎるガジェットに綿密に張り巡らされた伏線、激しく心を掴んで離さない力強い物語。 壮大かつ精密な小説で、「SFが文学たり得るか」という問に対する最良の解答になっていると思う。 ところで、この小説は007シリーズ並に暴力とセックスと悪趣味なユーモアが詰まっていて実はサービス満点なのではなかろうか。 (2003/11/08)

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SFとは銀河系を舞台にした物語ではなく、アナザーワールドを舞台にした物語である。 ということを堪能させてくれる、得がたいシリーズ。 凡百のファンタジーにはない「厚み」に、陶然と引き込まれていく快感は、 ジャンルを超えて活字好きの人間の血を騒がせるものです。 この稀有な物語を絶版のまま放置しておいて「本が売れない」もないもんです。 続編ともども、すみやかなる再販・出版を願ってやみません。 (2003/09/05)

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ダン・シモンズの「ハイペリオン」のファンですが、 この作品はジーン・ウルフの「新しい太陽の書」シリーズの 影響を濃く受けていると聞き、大変興味を持ちました。 早川文庫のSFガイド本でも、評者が絶賛していて、 読みたくて仕方ありません。 ぜひとも復刊してください。 (2003/08/11)

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「デス博士の島その他の物語」他,ウルフの短編をいろんなアンソロジーで読みましたが,全部傑作ばかり!確かに,スタイルが一般受けしづらいなとは感じますが,文体,構成は職人技とも言える域に達しており,読書好きにはたまりません. ウルフを知ったときには,「新しい太陽の書」シリーズは既に絶版でした.著者の長編は読んだことないので,是非! 実は,2巻のみ古本でゲットしたんですが,2巻だけ読むっつうのも・・・ (2003/07/17)

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間違い無く、現代のSFの大傑作です。これがいま入手不能であるとは思いませんでした。いまだに、この作品程の想像力に出会うことは殆んどありません。 作品のなかのどのシーンをとっても、人間にどうしてこれほどの創作が可能なのかと思います。これに匹敵するのは、リンゼイの「アルクトゥールスへの旅」、くらいしか思いつかない、それほどの傑作です。 最後に、ドルカス(でしたっけ?)と主人公の関係の長い長い環が閉じて物語が終る時、私はしばらくこの世界から抜けられず、ぼうっとしていたのを覚えています。 (2003/05/24)

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品切れで古書店でも入手困難です。ぼくもまだ4巻目 を探していて、入手できていません。未翻訳の5巻目 "The Urth of the New Sun"も是非翻訳し(もちろん、 岡部さん訳)、本シリーズと併せて出版を希望します。 (2003/04/14)

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いかにも読み応えがあって面白かったのに、当時狭い部屋にいた ので置くスペースががなく処分してしまいました。また買えばい いと思っていたのに、まさかあんなにすぐに絶版になってしまう なんて。知ったときは大ショックを受けました。 また読みたいし、あの当時読まなかった人にも読んでほしいので ぜひ復刊してください。 (2002/12/22)

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ハヤカワSFハンドブックで絶賛されていて、これこそおれが読みたい本だ、と思い探したが絶版でがっかりしました。SFの世界ではファンタジーぽいものはあまり多数にはうけないようですが…SFファンタジーというものには不思議な魅力を感じます。印象としてはファンタジーだが牧歌的ではなく、科学的、論理的なSFのテイストによって構成されているというブレンド具合がいいのかも知れません。具体的にSFファンタジーといえるようなものをアニメやゲーム以外であまり見たことがなく、アニメやゲームのものには満足したことがありません。機械文明、剣と魔法という、僕の好きな相反する要素が融合している世界を、アニメでよくやっているような安直なものではない手応えのある「本物」で読んでみたいです。 (2002/11/14)

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自分で凄く気に入っていたので、友人に貸したのですが、一向に連絡が取れなくなってしまいました。買いたいと思ったときには絶版で、どうしようもありません。古書店もかなり回って探したのですが、見つかりません。なぜ良い作品に限って絶版になってしまうのか不思議で仕方ありません。是非とも復刻をお願いしたいところですね。 (2002/10/27)

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発刊当時中学生だったわたしには、文庫1冊も高価な品でした。 今お金ないし、また次の機会に・・・と4巻を買いそびれてから 十数年。探し続けて未だ見つからない幻の名作。このままでは、 他の遊びにお小遣いを使ってしまった無計画な少女時代を悔やみ ながら一生を送ることになってしまいます・・・お助けくださ い。 (2002/09/19)

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出始めの頃 1巻のみ読みました。 とても面白かったのですが、お金もないし、何時でも買えるし(当時私は本屋に勤めていました)、2巻以降はお金が入ったときに・・・と思っていたら、いつの間にか消えていました。 ああ あのときナゼ買っておかなかったのか、後悔しています。 あわてて何軒も本屋を回りました。 古本屋も回るのですが、見つかりません。 「太陽の書」シリーズを読み終えていないのは、私の青春の汚点です。 復刊したら絶対に買います。 復刊ヨロシクお願いします。 (2002/07/08)

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どうしてもどうしても4巻が見つからないのです。1、2巻は古本屋さんで見かけたこともありますが、3、4巻はほんとうにありません。もう10年ちかくも探しています…。どうしてこんな引き込まれる作品が絶版なのか本当に不思議です。最近5巻が(洋書で)発売されたということも知りましたし、ぜひ復刊して頂きたいと思います。そして読んで欲しいなあ。 (2002/06/07)

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90年代に大傑作「ハイペリオン」シリーズがあるように、 80年代にも大傑作「新しい太陽の書」シリーズがあることを忘れてはならないでしょう。 アメリカ本国ではカルト・クラシック化していつでも入手できるというのに、その訳書が日本で手に入らないのは理不尽です。 また、再三再四の再読の結果、所有している本の痛みが激しくなってきました。ぜひ、買い直したい。 (2002/05/01)

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何度読んでも面白い作品です。 センスオブワンダーに満ち満ちています。 サイエンス・ファンタジーと呼ばれるジャンルではこれ以上の作品は無いと断言できます。 私がSFを人に薦める場合に、まずこのシリーズを挙げることにしていますが、残念ながら入手が極めて困難です。 未訳の5巻とエッセイ集も含めて復刊を希望します。 (2002/04/06)

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私にとっての「黄金の書」です。手に入れてから十数年経った今でも何度読み返しても面白いです。 SFファンタジーとしても傑作だと思いますが、入り組んだ謎や主人公の哲学的な思考に知的好奇心を大いに刺激されますし、なにより、その美しい文章が、どの巻のどの章のどの場所を読んでも飽きさせません。 もちろん、天野氏による美しい扉絵も魅力の一つです。 (2002/04/02)

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言わずとしれたSFファンタジーの最高傑作の一つです。 オールタイムベストにも常に顔を出し、各種の賞も受賞しています。 このようなクラシックがもう何年も入手困難なのは、出版社として 怠慢ではないでしょうか? (若干ジャンルは違いますが)「指輪物語」の映画化で俄かにファン タジー熱の盛り上がった(本当か?)今復刊せずに、いつ復刊すると いうのでしょうか?売り方によっては売れると思います。 (2002/03/28)

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引越しのとき、処分するつもりは無かったのに いつのまにか古本屋行きの本に紛れて込んで 売ってしまいました。 結構読みにくかった記憶があるのですが、 SFファンタジーな雰囲気にはまりました。 もう一度読みたい。 (2002/01/28)

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10年以上3巻を探しています。1、2巻を買ってから4巻を持ったままずっと読むのを我慢していましたが、とうとう耐えきれず読んでしまっています・・・。世界観が素晴らしい。科学と魔術の混交。美しく神話的な情景。そこから微かに匂い立つ古えの文明。極上のSFですので、ぜひ復刊していただきたく。 (2002/01/07)

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10年ほど前からずっと探し続けていたのですが、一般の書店はも ちろん古書店ですらも見つけられた事はなく、図書館でようやく 見つけて、3回ほど『新しい太陽の書』全4巻を通し読みした記憶 があります。内容の細かい部分は今では大分記憶が薄れてしまい ましたが、まだイメージとして(絵的に)覚えている部分があっ て、その壮大さ、文章の美しさ、物語の複雑怪奇さ、伏線の張り 様等、到底忘れられるものではありません。現在でも存在が薄れ る事はない大傑作だと思うんですが・・・。是非全4巻をそろって 復刻していただきたいと思います。 (2001/12/14)

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bW年ほど前に古書店で”新しい太陽の書”全4冊シリーズの1~3 冊購入しました。それっきり4冊目が手に入りません。最後の完結 編だけが読めないというおあずけをくらったような状態です。ぜひ 復刊を希望しま (2001/06/08)

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私はストーリーテラー以外の作品は嫌いだが10回以上読んだ。私の中のランキングではゼラズニイ/シモンズクラスだ。シリーズの続きを書店で発見したときは神保町の交差点で小躍りした程面白い作品だ。私は作者の他の作品も切に読みたい。個人的には復刊されたら富樫義博氏に一ファンとしてプレゼントしたい。 (2001/03/11)

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途中までしか持ってないので、どうしても最後まで読みたいんで す! (2005/07/06)

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是非読みたいです。 (2005/07/04)

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