復刊投票コメント一覧(人気順)

戦争と人間(全9冊)

全37件

Blu-rayを入手しました
当時の俳優は現代の俳優とは比べ物にならないほどのオーラ、威厳があると感じました
しかしそれは原作の魅力もあってこそです
冒頭からすっかり心を奪われ、映画化が計画途中で終わったと知り、是非原作を読みたいと思いました
後世に残すべき作品は、電子版ではなく紙媒体で残してほしいと思います

2022/01/06

戦争を記憶する人々が減少してきた今時になって、戦争の足音が聞こえて来そうになってきました。空耳でしょうか?それならよいのですが。
戦争を知らない世代が、戦争とは何なのか、名もなき一個人が戦争時にはどのようなことを考えどのような行動をとるのか、事前に学習し、Xデーに備える必要があるのではないでしょうか。
小説としても面白いでしょうが、参考書としても、多くの人々が読めますように。

2017/07/29

索引が本編と同じかそれ以上にすばらしい。

他の資料では断片的なことしか書いてないことが、索引では、さまざまな資料を参照して系統的に書かれているものがあり、長く、読み継がれるべき本だと思います。

五味川純平氏の本の中でも、1,2を争う重要な本だと思います。

全9冊組みではなく、文庫本で所有してます。

2015/03/29

現在DVDでしか物語を知ることが出来ず、映画の最終場面以降どうストーリーが展開するのかを知りたいと思ってもなすすべがない。大変残念で、ゼヒ復刊を望みます。

2009/06/13

高校生の時に18巻全部読みました。最近、DVDを観ましたが何故か自分の記憶と違うような気がしました。そこで、現在50代になってもう一度読んでみたいと思い、NETで検索しましたが全巻を手に入れることができそうにありません。是非、復刻してもらいたい本です。

2009/02/28

とある一財閥と、それを取り巻く人々が戦争に巻き込まれていく様を描いた長編小説。作者自身の経験からか、作品全体に強い非戦のメッセージを感じ取れます。当時の日本を全否定するかのような表現も散見され、思想的には同調できかねる部分もありますが、当時の資料による歴史的事実の検証にも少なからぬ紙面を割いており、徹底した反軍・反戦の姿勢を通じて戦争の空しさを訴えています。当時の日本を一側面から知るには最適な書物と考え、是非復刊して頂きたいです。

2005/10/31

古本屋で「極限状況における人間」見つけました(三一書房’73五味川純平)即購入、青春時代「人間の条件」むさぼり読んだこと、(ビデオを持っています。)「戦争と人間」全編24時間耐久映画をカミサンと見に行ったことを思い出しました。いつか読んでみたいと思っていましたが日々の暮らしに追われて今日に至っております。復刊して欲しいと願っています。

2003/02/23

25年程前に一度読んだことが有りまして、そのときは難しくて内容をきちんと把握して読破することが出来なかったと記憶しております。
その後、もう一度読みたくてずいぶん探しましたが、見つからなかったのです。

2002/03/24

映画批評で知ったため、原作に興味を持ったから。

2025/10/17

映画で、原作の存在を知りました。
昭和元年生まれの亡き父と観た思い出
の映画です。
是非、原作を復刊をお願い致します。

2018/12/05

今こそこのような本が読まれるべきである。

2016/02/19

昭和の戦争を、きちんと現した数少ない小説なので、絶版になるとは、思いませんでした。
私が、太平洋戦争以前にも戦争していたのだと、気づかせてくれた
本です。
ぜひ、復刊していただきたい。

2014/09/14

五味川純平の名作として、長く読まれて欲しいと思います。
私も読みたいのですが絶版で手に入らず、古本市場にも全巻揃っては中々出て来ません。

2014/06/16

子供がもうすぐ中学ですが、高校に入るまでには手にして彼らにも読ませておきたい本です。

2012/01/08

手元に最終刊までないので、是非復刊版を購入し最後まで読んでみたいです。

2010/11/18

歴史小説が好きだが、まだ読んでいなかったので。

2010/08/16

以前読んで大変感銘を受けましたが、紛失してしまいました。
是非再度読み返してみたいと思い復刊を切に希望します。

2010/01/10

映画を見てどうしても原作が読みたくなりました

2009/11/15

山本薩夫監督の超大作映画は何度も見たが、原作は実はまだ読んでいない。
映画化の方は、ノモンハンでの大敗までで、原作はその続きがあるとの事。私も是非文庫本で読みたい。

2008/08/27

文庫本で復刊して容易に入手できるようになってほしいです。岩波現代文庫に期待しています。

2007/10/23