復刊投票コメント一覧(人気順)

嶋田双葉作品集(仮題)

全101件

嶋田さんの作品にでてくる人たちはみんな、淋しくて、透明で、でもどこか強く、凛とした雰囲気で、、。痛々しいけれど優しい小説たちでした。孤独を知っているからこそ、世界をそのまま抱きしめるような強さとやさしさが持てるのではないかと、10代前半だった私は思ったことを思いだしました。
特にBIRDSが好きで、文章をほとんどおぼえてしまったほどです。今もソウやアツは私の中で生きています。
親に隠れて買った嶋田さんの作品が入ったJUNE全集、大切に持っています。
できれば嶋田さん個人の作品集として是非数冊持っておきたいです。

2016/01/12

嶋田双葉さんの作品は、掲載雑誌から切り取っていまだに大切に持っております。しかし他の作家様との合同での全集ではなく、嶋田作品として1冊の本にして欲しいです。
残念なことに、私のまわりでは嶋田作品に誰一人として賛同してくれる人がいませんでした。あんなに美しい作品群だったのに…今でも私の心の根底に美しくかなしい輝きを放ち続けています。泣くほど大好きです!著者ご本人の承諾がいただければ、ぜひ復刊をおねがいしたいです!

2013/09/01

30年近く前ですが、転勤で東京に来る時に、高校時代から保存していたJUNEをすべて処分した者です。
先日友人から、嶋田双葉さんの書籍の復刊をTwitterで呼びかけてる人がいるよ と教えられ、投票します。

2023/02/13

30年以上昔の作品ですが、今も忘れられぬ光を放っています。だからこそ、改めて“形”として手にしたい。
嶋田さんと連絡を取るのは難しいでしょうが、是非とも実現して欲しいです。
彼女の作品は、今の読者にも違和感なく受け入れられるはずです。

2017/06/21

全部ではないけど、雑誌掲載時に読んでいました。小説道場で栗本薫先生が評された『戦災孤児感覚』という言葉は今でも忘れられない。この言葉がすべてを表していると思います。
それほど繊細な性質ではなかった私は、おこがましいようですが『せめて彼ら(登場人物たち)のような人々を迫害しない、彼らがなるべく生きやすいような場の人間になろう』と考え、今でも根っこのところにそういう思いがあるような気がします。
具体的な内容はほとんど覚えていないので、ぜひもう一度読みたいです。

2017/04/08

嶋田双葉さんというのは変名だという説があるそうですが、何かご存知の方いらっしゃいませんか?誰の変名かというのは二通りの説があります。うーん、その説を知ってしまってちょっとショック…。知らないままでも良かったかもしれません。二通りの説はどちらも信ぴょう性が高いんです。どちらが書いているとしても納得です。片方の方は文章書きが本業ではありませんが、少しは文章も出されてますので自分なりの検証はできたつもりです。あるいはこの二通りの方の共作かもしれないという気もしています(お二人は近しい方同士です)。変名説により、嶋田双葉さんの存在が今でも謎に包まれていること、あの頃以来何の音沙汰もないこと、そしてあの圧倒的な物語を生み出す力量、なども腑に落ちました。恐らく真相は明かされることはない気がします。ものすごいミステリーを置き土産にしていったのかも。

2016/09/21

雑誌掲載時に読んで大好きな作者さんの一人だったのですが、現在当時のJuneも手元になく、書籍化もされていないのでぜひ再読したいです。内容はうろ覚えなのですが、とても切なく涙した覚えがあり、この方の作品は必ず読んでいた記憶があります。私が読んでいたのは25~30年前で、最近懐かしくなり当時Juneで連載されていた作者さんの作品をいくつか読み始めましたが嶋田さんのようなピュアな感じのする作品にまた出逢いたいです。いわゆる今のBLの決まり事に当て嵌まらないのかもですが、何故この方のが今迄書籍化されていないのかとても不思議です。ぜひよろしくお願いします。

2015/03/19

雑誌からの切り取りを所持していたのですが、引っ越しの際に行方ふめいに・・・
特に「BIRD」が大好きで、徳永英明さんの同名の曲を聴くと未だに泣けてきます(世界観もぴったりなので)
。。。。読みたいなあ。。。。

2014/11/08

十一階のロビンソンの透明感あふれる文体が好きでした。他に小説JUNEで女性愛特集をしたときに掲載された、女の子同士の話が印象に残っています。こちらはタイトルを忘れてしまいましたが。
たしか嶋田さんの作品だったと記憶しています。

2014/10/11

青春時代に大好きだった作家さんです。今日、ふと思い出して検索してみたらここへ迷い込みました。10代に読んだら一生忘れられない話ばかり書くすばらしい作家さん。一冊もないなんて知りませんでした。
絶対ほしい本です。

2010/10/15

当時、こんなにセンシティブな作品はなかったと
言い切れるほど繊細で素敵な作品ばかりでした。
出版して頂けるなら、絶対に買います!

2008/07/19

今まで出会った小説の中で、嶋田双葉作品が1番好きです。
宝物にしているJUNE全集が古くなってきたのですが、一生嶋田作品を持っていたいので、もし作品集が出たら、保存用と常備用と数冊は購入したいです。

2008/05/10

嶋田双葉作品、特に「二重夏時間」「天秤木馬」のやさしくせつない文章のきらめきは忘れがたいです。吉本ばななの文体に近いものがありますが、あのセピアの世界は他の追随を許しません。初読から十数年経っても色あせることなく、いつも心の大切な場所にしまい込まれている宝物ような作品たちです。「ボーイズラブ」というジャンルでは収まりきらない世界ですので、沢山の方の目に触れ、手元に置かれるような出版社からの刊行を心から希望します。

2007/08/31

嶋田双葉さんのユーモレスクピカレスクを以前立ち読みでチラッと読みずっと忘れられずにいます。
その時、お金がなくて買えずに「単行本になったら買おう!」と思っていたのに全然ならず・・・
JUNEでジャンル的には特殊だけどギリギリ、崖っぷちの感情は震えがきます

2004/09/05

Xで話題となっており、読んでみたいと思い投票しました

2026/06/07

Xでの記事を読み、作品を読みたくなりました。今では入手不可能とのことで、復刊を強く希望します。

2026/06/07

JUNE時代の代表的な作家として、後世に残す必要性を強く感じる。

2020/05/18

大好きな作家さんが話題にしていらっしゃったので、読みたくなりました。

2020/03/30

偶然お名前を知って、調べれば調べるほど読みたくなってきました。

2019/07/14

当時、まだ高校生くらいでした。田舎の本屋にJUNEが並ぶことはなかったと思います。密かにこうしたジャンルに惹かれていたのに、嶋田さんの作品に出会うことはありませんでした。
月日は経ちましたが、現在のBLブームとは違う、JUNEの時代独特の作品の中で高い評価を得ている嶋田さんの作品が読みたいです。
いろいろとハードルは高そうですが、ぜひお願いします。

2026/08/23