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ないものの存在

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『カント節』同様読んだことはないが併せて読みたい。 そう言えばこの2つの書名を知ったのは著者の訃報記事を読んだときだった。そもそも著者の書いたものはひとつも読んだことがなくて、氏のことは昔見たテレビのクイズ番組にときどき出てくるひとというくらいしか知らなかった。そんな生半可な読者だが読ませてほしい。 (2010/06/18)

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『ないものの存在』は、『カント節』と並んで作者が晩年書き継いでいた哲学小説ともいうべきものの一冊である。当時学生だったわたしは、時に田中氏と一緒にバスに揺られながら、小説ともエッセイともいえぬ、これらの作品の断片を聞いたことがある。田中氏自身が不存在となってしまった今こそ、多くの読者にこの本を読んでもらいたいと思う。わたしからではなく、田中氏自身の言葉を直接に、それも、自分がかつて読んでいるから、なおさら、新しい本を、若い読者に贈りたいのである。 (2010/06/16)

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コミさんのテツガクショーセツ(本人は他の雑文と区別してなかったらしいが)を是非読みたい。 (2010/12/04)

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某ブックガイドの必読書に載っていたので。 (2009/02/26)

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ぜひ読みたい。 (2008/11/10)

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貴重な作品群 (2008/07/13)

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ファンなのですが手に入らないので (2005/01/15)

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面白そう。 (2004/09/08)

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是非読んでみたい作品だ。 (2004/05/01)

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読んでみたい。 (2004/02/23)

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森

哲学的思考と小説の言葉について考えさせられます。何度も立ち戻り読み返すことのできる作品です。また是非読みたいです。 (2004/02/23)

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