復刊投票コメント一覧(人気順)
たんぽぽのこと
全33件
ちいさな、でも 大切なことが丁寧に書かれ、描かれた一冊です。
読んだあとに、ささくれ立っていた気持ちがふんわりとします。
ぜひ、ちいさなひと、大人になったひと、どちらにも読んでみていただきたいと思う本です。
2013/02/17
ちいさな、でも 大切なことが丁寧に書かれ、描かれた一冊です。
読んだあとに、ささくれ立っていた気持ちがふんわりとします。
ぜひ、ちいさなひと、大人になったひと、どちらにも読んでみていただきたいと思う本です。
2013/02/17
図書館で借りて読みました。4才の娘に読んであげるとページを
めくるたびに「ほうっ」とつぶやいたり,「うふふ」と微笑んだ
り。大切に思える友達ができて,伝えたい想いがあって,小さな
こどもの頃に,からだの真ん中にあるあたたかな「ぽっ」という
感じを思い出させてくれる絵本です。誰もが感じたことのあるこ
の感じを絵と言葉で,ずっと忘れないように気づかせてくれる素
敵な絵本です。こんな素敵な絵本が借りなきゃ読めないなんて,
大問題。
2005/02/11
図書館で借りて読みました。4才の娘に読んであげるとページを
めくるたびに「ほうっ」とつぶやいたり,「うふふ」と微笑んだ
り。大切に思える友達ができて,伝えたい想いがあって,小さな
こどもの頃に,からだの真ん中にあるあたたかな「ぽっ」という
感じを思い出させてくれる絵本です。誰もが感じたことのあるこ
の感じを絵と言葉で,ずっと忘れないように気づかせてくれる素
敵な絵本です。こんな素敵な絵本が借りなきゃ読めないなんて,
大問題。
2005/02/11
「とにかく自分の手に取って読んでみたい!」何年も前から切望しています。この絵本の断片的で僅かな絵と文章しか見ていないのに、ほかほかして優しい温もりと何かを感じて以来のことです。でも、長谷川集平さんのこと、通り一遍のほんわかした絵本であるはずがない。この絵本の主題である「話すこと」は、今の時代もっとも必要なことだと思う昨今。大人も子供も読んで何かよかったと思える絵本・・・と思うのは思い入れ過剰だろうか。「何か」の答えを是非確かめたいのです。
2003/12/28
「とにかく自分の手に取って読んでみたい!」何年も前から切望しています。この絵本の断片的で僅かな絵と文章しか見ていないのに、ほかほかして優しい温もりと何かを感じて以来のことです。でも、長谷川集平さんのこと、通り一遍のほんわかした絵本であるはずがない。この絵本の主題である「話すこと」は、今の時代もっとも必要なことだと思う昨今。大人も子供も読んで何かよかったと思える絵本・・・と思うのは思い入れ過剰だろうか。「何か」の答えを是非確かめたいのです。
2003/12/28
「はなす」という言葉の裏にある喜怒哀楽を竹内さんの文と集平さんの絵で見事に現しているすばらしい絵本です。『たんぽぽのこと』誰かに話してあげたことありますか?と問われているような気もします。是非、復刊を!
2003/09/23
「はなす」という言葉の裏にある喜怒哀楽を竹内さんの文と集平さんの絵で見事に現しているすばらしい絵本です。『たんぽぽのこと』誰かに話してあげたことありますか?と問われているような気もします。是非、復刊を!
2003/09/23
根源的なやさしさが、本質的なコミュニケーションが何かということを、そっと伝えてくれるようなそんな絵本です。人のことばとからだについて目からウロコが落ちるくらいの衝撃的な実践書も書かれている竹内敏晴さんの絵本は貴重です。しかも、絵は長谷川集平さん!!このお二人の協同のお仕事が絶版だなんて!日本の文化、出版状況のおさむい状況を憂えます。復刊を!!
2003/09/05
根源的なやさしさが、本質的なコミュニケーションが何かということを、そっと伝えてくれるようなそんな絵本です。人のことばとからだについて目からウロコが落ちるくらいの衝撃的な実践書も書かれている竹内敏晴さんの絵本は貴重です。しかも、絵は長谷川集平さん!!このお二人の協同のお仕事が絶版だなんて!日本の文化、出版状況のおさむい状況を憂えます。復刊を!!
2003/09/05
描いた本人です。この絵本は共著の竹内敏晴さんにとっても重要
作なので、ぜひ復刊をと心から望みます。
もともとは谷川俊太郎さん企画の教材のひとつで、竹内さんとぼ
くを組み合わせたのは谷川さんです。子どもに基本的な動詞の意
味を一冊一冊の絵本で教えようというコンセプトのもとに描いた
ものです。「はなす」という言葉を掘り下げる作業になりまし
た。演劇指導を通して言葉をひらく実践をしておられる竹内さん
とぼくの真剣勝負の末、やさしい物語が生まれました。その過程
で、アイヌに伝わる「クサレマナイタ」の伝説を竹内さんにうか
がい、ぼくは言葉、そしてコミュニケーションに対する認識をあ
らたにしました。シリーズでしか買えなかったものを温羅書房で
単行本化、タイトルも『はなす』から『たんぽぽのこと』に換
え、装丁をリニューアルしました。温羅書房の倒産と同時に絶版
になった、惜しい惜しい絵本です。
ちなみに、言葉をしゃべるのが遅かったぼくが最初に覚えた単語
が「たんぽぽ」だったそうです。青空が似合う、希望に満ちた絵
本になったのではないかと思います。
2003/09/04
描いた本人です。この絵本は共著の竹内敏晴さんにとっても重要
作なので、ぜひ復刊をと心から望みます。
もともとは谷川俊太郎さん企画の教材のひとつで、竹内さんとぼ
くを組み合わせたのは谷川さんです。子どもに基本的な動詞の意
味を一冊一冊の絵本で教えようというコンセプトのもとに描いた
ものです。「はなす」という言葉を掘り下げる作業になりまし
た。演劇指導を通して言葉をひらく実践をしておられる竹内さん
とぼくの真剣勝負の末、やさしい物語が生まれました。その過程
で、アイヌに伝わる「クサレマナイタ」の伝説を竹内さんにうか
がい、ぼくは言葉、そしてコミュニケーションに対する認識をあ
らたにしました。シリーズでしか買えなかったものを温羅書房で
単行本化、タイトルも『はなす』から『たんぽぽのこと』に換
え、装丁をリニューアルしました。温羅書房の倒産と同時に絶版
になった、惜しい惜しい絵本です。
ちなみに、言葉をしゃべるのが遅かったぼくが最初に覚えた単語
が「たんぽぽ」だったそうです。青空が似合う、希望に満ちた絵
本になったのではないかと思います。
2003/09/04