復刊投票コメント一覧(人気順)
時は準宝石の螺旋のように
全135件
サンリオSF文庫の中でも集め損なった一冊。図書館で見かけて狂喜して借りたのだが……なんと乱丁だった!「カットアップされてるのさ」と強がって読んではみたものの、ディレイニーで!短編集で!乱丁!ほんと訳分かりませんでした^^;。
ちゃんとしたものが読みたいです。
2004/01/22
サンリオSF文庫の中でも集め損なった一冊。図書館で見かけて狂喜して借りたのだが……なんと乱丁だった!「カットアップされてるのさ」と強がって読んではみたものの、ディレイニーで!短編集で!乱丁!ほんと訳分かりませんでした^^;。
ちゃんとしたものが読みたいです。
2004/01/22
サミュエル・R・ディレイニーの本は実は一冊しか読んだことがない。『ノヴァ』という作品である。そのイメージの心地よい洪水には、本当に舌鼓を打った。もうかなり以前の作品であるが、本当によい意味で古さが感じられない。しかし、読んでいてしっくりその世界に入っていける。
ディレイニー作品をもっと読みたいのだが、私は本への物欲も強く、好きな作家の本は必ず自分で購入して読みたい。何とか本書も復刊しないであろうか。
2004/01/06
サミュエル・R・ディレイニーの本は実は一冊しか読んだことがない。『ノヴァ』という作品である。そのイメージの心地よい洪水には、本当に舌鼓を打った。もうかなり以前の作品であるが、本当によい意味で古さが感じられない。しかし、読んでいてしっくりその世界に入っていける。
ディレイニー作品をもっと読みたいのだが、私は本への物欲も強く、好きな作家の本は必ず自分で購入して読みたい。何とか本書も復刊しないであろうか。
2004/01/06
まずタイトルの勝利ですね。原題"Time Considered as a Helix of Semi-Precious Stones"(そのまんまや)が邦題にような詩的な響きをもつ美しいイメージに結晶し、その煌きに吸い寄せられるように購入してしまう。さすがディレーニ、さすが伊藤典夫というところ。今から思えばサンリオ文庫には本書のような宝石の輝きをもった作品が多かった。(?)というのも多かったけど。
1979年9月25日初版発行 570頁 定価560円 重版はしたのかな?
2003/09/18
まずタイトルの勝利ですね。原題"Time Considered as a Helix of Semi-Precious Stones"(そのまんまや)が邦題にような詩的な響きをもつ美しいイメージに結晶し、その煌きに吸い寄せられるように購入してしまう。さすがディレーニ、さすが伊藤典夫というところ。今から思えばサンリオ文庫には本書のような宝石の輝きをもった作品が多かった。(?)というのも多かったけど。
1979年9月25日初版発行 570頁 定価560円 重版はしたのかな?
2003/09/18
漫画家・山本直樹が「最も凝縮された現実」とやら評価している表題作は絶品。既に古本屋で大枚はたいて買ってしまいましたが、もっと読まれてしかるべきだと思います。実はディレイニーは『アインシュタイン交点』あたりの作品を読んでもサッパリ意味がわからなかったのですが、この作品は素直にすげぇと思いました。準宝石をちりばめたイメージはあくまで美しく、しかし描かれているメッセージは知的にスリリング。これを読んだ後あなたの世界観は再構築される、かも知れません。
2002/06/14
漫画家・山本直樹が「最も凝縮された現実」とやら評価している表題作は絶品。既に古本屋で大枚はたいて買ってしまいましたが、もっと読まれてしかるべきだと思います。実はディレイニーは『アインシュタイン交点』あたりの作品を読んでもサッパリ意味がわからなかったのですが、この作品は素直にすげぇと思いました。準宝石をちりばめたイメージはあくまで美しく、しかし描かれているメッセージは知的にスリリング。これを読んだ後あなたの世界観は再構築される、かも知れません。
2002/06/14
ハヤカワ刊「プリズマティカ」よりも(メインタイトルの)知名度が上なので、まずはコチラから、の方が現実的? 名前を借りた作品(同人誌)しか知らない人、名前しか知らない人も多いのでは。かく言う自分もメールゲームのサブタイトル「時は宿命石の螺旋のように」で興味を示した口なので。
2002/04/05
ハヤカワ刊「プリズマティカ」よりも(メインタイトルの)知名度が上なので、まずはコチラから、の方が現実的? 名前を借りた作品(同人誌)しか知らない人、名前しか知らない人も多いのでは。かく言う自分もメールゲームのサブタイトル「時は宿命石の螺旋のように」で興味を示した口なので。
2002/04/05
サンリオSF文庫は集めて持っていましたが、不覚にも保存中に
紛失してしまいました。本当にモッタイナイ…
中でも、この「時は準宝石の螺旋のように」は是非もう一度
読んでみたいのです。実はもはや細かいストーリーですとか、は
あまり覚えておりませんが、とてつもなくキレイなイメージと
ディティールだけが私の中に「結晶」して残っております。
サンリオSF文庫自体が無くなってしまっている状況では難しいかと
思いますが…復刊を望みます。
2000/09/14
サンリオSF文庫は集めて持っていましたが、不覚にも保存中に
紛失してしまいました。本当にモッタイナイ…
中でも、この「時は準宝石の螺旋のように」は是非もう一度
読んでみたいのです。実はもはや細かいストーリーですとか、は
あまり覚えておりませんが、とてつもなくキレイなイメージと
ディティールだけが私の中に「結晶」して残っております。
サンリオSF文庫自体が無くなってしまっている状況では難しいかと
思いますが…復刊を望みます。
2000/09/14
サンリオSF文庫は訳文が読みにくいものも多かったですが選球眼はピカイチでした。思い返せばきらびやかなラインアップでした。手に入るなら今また読みたい、これもそんな1冊です。
2014/08/06
サンリオSF文庫は訳文が読みにくいものも多かったですが選球眼はピカイチでした。思い返せばきらびやかなラインアップでした。手に入るなら今また読みたい、これもそんな1冊です。
2014/08/06
ディレイニーの短編が2013年現在全て絶板というのは…(アンソロジーを除く)
近年サンリオからの復刊が相次ぐなかで、ディレイニーも復刊しないでしょうか。
2013/06/11
ディレイニーの短編が2013年現在全て絶板というのは…(アンソロジーを除く)
近年サンリオからの復刊が相次ぐなかで、ディレイニーも復刊しないでしょうか。
2013/06/11