復刊投票コメント一覧(人気順)

ねぎ坊主畑の妖精たちの物語

全97件

たまに続編を読む夢まで見てしまうくらいオレンジ党シリーズが
大好きで、同じような雰囲気を醸し出している未読のこの物語を
是非読んでみたいと思いました。数年前に書店で見かけた事があ
り、その際に購入しなかったことを今でも、悔やんでいます。

2004/12/31

筑摩少年文学館が創刊されたとき、読み漁りました。なんと、巨匠ぞろいのシリーズか!と、今更ながら思います。「光車」、そして「青い宇宙」「ゆりあ」は今でも(版が違うものもあるけど)”座右の書”(照れ)です。
図書館で借りたオレンジ党関連のものも、手元に残しておきたい!滅多に自分のものは買えないのですが、このシリーズは”清水の舞台から飛び降りるつもり”(笑)で、購入したいです。

2004/10/28

オレンジ党に関係する話でまだ未読のものが存在するとわかっただけでぞくぞくとした喜びを覚えました。でも同時に読むことができない苦しみも味わうことに。。しかしそれも手の届かない夢ではなくなったのだと、復刊された光車を手にしてしみじみ感じました。

2004/10/08

この本は持っていますが未読の方の為にも一票入れさせていただきます。オレンジ党シリーズなどが復刊確定しましたね。正直このような署名活動のようなものが、そう簡単に実を結ぶとは思っていませんでした。復刊確定を目にしたときは感動を覚えました。著者の他の作品にも投票させてもらいます。「ねぎ坊主・・」もオレンジ党に関連した作品だそうですので、オレンジ党から通して読みたいと思っています。

2004/08/03

この本は学生時代、出版されてすぐ大学生協の書店で見つけて購入したのですが、その後ほどなく品切れになったと知り、私の宝物になりました。持っているので自分では購入予定はないのですが、内容の素晴らしさを知っているだけに、ぜひとも復刊して欲しいと思います。

2004/05/26

中学生の頃、図書館で読んで以来、毎月一冊は借りてました(笑)
あの独特の世界は梨木さんの作品を手にするまでお目にかかったことがありませんでした。
正面から、というよりも斜めから見た非日常の世界。
もう一度、読みたいものです。

2004/03/30

天沢退二郎の童話は数多く読んでますが、みんなが知らないうち
に(?)季節はずれ的に出されたこの本は、オレンジ党ファン必
読です!私は図書館で借りて読みました。思わず猫ババしたくな
りました。なんで出たときもっと宣伝してくれなかったんだ!と
恨みましたが、オレンジ党シリーズの後2巻を、値段の高さにお
それをなして買わなかった(そして後で猛烈に後悔した)私にそ
んなことを言う権利はないのかも。でも、本当にいい本です。是
非復刊を!

2004/03/06

オレンジ党シリーズは、子供の頃に読んだ印象深い本です。図書館で借りました。現在その図書館に本はありません。図書館にも廃棄処分があるんですね。とても残念です。この本には、オレンジ党のキャラ達が登場しているとききました。読んだことがないので、ぜひ読んでみたいと思います。

2003/11/21

天沢さんの本で一番初めに読んだのがこれでした。表紙に描かれていた妖精の絵にひかれて手に取ったのを覚えています。内容も期待を裏切らないおもしろさで、夢中になって読みました。短編一つ一つが独特の魅力を持っていて、その世界にどっぷり浸かってしまい、しばらくの間そこから抜け切れなくてぽわわーんとしていました。本を読んでそんな状態になるなんてことはこの作品に出会うまで一度も経験したことがありませんでした。私はこの本を手元に置きたくてたまりません。それなのに絶版だなんて・・。是非復刊をお願いします。

2003/07/16

ふと背中を振り返りたくなる現実感で、
ファンタジーに対する考え方を新たにする作品群です。
是非皆さんに読んでいただきたい。
マリ林による挿絵もコントラスト鮮やかで、
活字と共に効果的に脳みそに刺さります。

2003/04/15

読んでみたい

2013/09/11

持っていますが、未読の方にぜひ読んでいただきたいので。

2005/01/30

欲しい!!

2005/01/24

ブッキングより復刊の「三つの魔法」読了。
本書に関連作品の「夜の道」収録との事で興味を持ちました。

2005/01/13

オレンジ党の話が載っているのに、これだけ揃わないのは気持ちが悪い。是非是非~。

2005/01/12

光車何度も読み返しました。今でも大雨が降ったりすると無性に読みたくなります。(今は復刊されて手元にあるから何度も読み返せるもーん。)こちらもぜひ復刊お願いします。

2005/01/06

光車よまわれ!の天沢先生の短編童話集、その美しい世界を是非また読んでみたいです。

2005/01/05

光車復刊から始まった天沢作品再読の旅も、ついに未読作品にまで
到達しました。なぜ、これらのシリーズが廃刊の憂き目に会わなければならなかったのか?きっとこの作品も変わらぬ感動をくれることでしょう。

2004/12/11

天沢退二郎のファンタジーでこれだけは読んだ事がない。近隣の図書館も所蔵していない。是非、復刊を!

2004/12/09

オレンジ党シリーズの登場人物が出ていると知り、
ぜひ読んでみたいので、復刊を希望します。

2004/12/07