復刊投票コメント一覧(人気順)

夢館

全104件

館シリーズだけでなく、他の作品にも関係するエピソードを知り
再び考えを深めた作品でした。また、どことなく無意識の悪意を
感じさせる登場人物が多く後期のシリーズのテーマに
入ってゆきやすくなっているように思います。

2005/03/19

高校の時に友人に勧められて、「雪の断章」を読んで、佐々木丸美さんの本にはまりました。
絶版の上に、図書館でも余程大きなところにしか置いてなくて、取り寄せて全作品読みました。
手元に置いてじっくり何度も読みたい本だと思います。
いま現在復刊は不可能だそうですが、是非、復刊してもらいたい作品だと思います。

2004/11/05

佐々木丸美さんの本が私の読書人生の中で一番大好きで、お気に入り
です。持っている本はもう何回も何回も読み返し、読むごとに
違った感想を持つことが出来、物語の奥の深さを感じます。
ですが、何度も読んでいるので、わりとボロボロになってきた為、
保存版としてもう一冊ずつ欲しいと思い、あちこち探していますが、
古本のオークションでしか、すでに入手困難になっています。ぜひあた新しく発刊してもらえたらうれしいです。

2004/04/10

短大の卒業制作で題材としてつかわせていただいた、非常に思い出ぶかい作品です。
神保町の古本屋をあちこち探しまくり、必死で集めたことを思い出します。(今でもさがしてますが)
ぜひ復刊していただきたいです。

2003/06/07

つい最近、友人にこの作品を借り読みました。
眠れない、寝ても夢に出てきてしまうくらい感動しました。
是非、自分の手元にこの「夢館」をおきたいです!!
現時点で復刊が難しい状況だそうですが、何卒よろしくお願い致します!!!!

2002/05/29

佐々木丸美さんの本は高校生のころ友達に借りて1度は読んでいます。でも自分で手に入れようとしたときには単行本は廃刊になっていて・・・。以前は1年ごとに文庫本になっていたのに、ここ10年くらい出なくなりました。図書館にもありません。ぜひ全冊手に入れて、大切に読みたいのです。

2001/08/19

人間の感情の怖さ、そして強さを思い知らされた作品。館シリーズの中でも特に好きな話です。
正直、ここでの女性の描かれ方に違和感や反感を持つ方もいらっしゃると思います。私自身、最近読み返してみて、登場人物たちの心情に共感することはできませんでした。しかしそれを措いても、やはり傑作だと思います。愛し合う二人が納得して出した結論ならば、どのような形であれ、それが最良の選択なのだ。そう言い切る気はありませんが、それに近いものを感じさせてくれた作品でもあります。

2001/07/18

昔、図書館で読んだ本を手元において、じっくり読み返したいと
思っています。
娘にも読ませてあげたいです。
読みたいと言う純粋な気持ちを踏みにじるかのように高値で取り
引きされている佐々木丸美さんの本を是非復刊してください。

2001/07/17

今からもう何年前になるでしょうか。夢館から始まり、館シリーズを探し求めて60キロも離れた町の書店まで通ったのは。本の中には、私の求めていた世界が広がり、今で言う癒しを受けていたのかもしれません。7,8冊は、買い求めることが出来ましたが、そのあと書店から消えてしまい、密かに佐々木丸美という名前を探しながら今日まできました。以心伝心ではないけれどメールを開いたら佐々木丸美特集があり、まさに今日復刊希望のメールを送ろうと思っていた矢先なので本当にびっくりしました。できれば全集というカタチで復刊していただければうれしいです。絶対今、受け入れられると思います。靄で煙り、前が見えない道路を運転していて、ふと この先で別の時間に移動してしまうかもとおもっていたころのことを思い出します。

2001/07/17

「崖の館」で世界観に一目ぼれしたのでぜひ読みたいのですが、行ける範囲の書店・古書店には売っておらず手に入らないので…

2015/07/05

好きな作者のものだから。

2006/10/01

もう一度読みたいので

2006/09/24

所有していますが文庫で痛みが激しいのです
文字は大丈夫ですが カバーがはげたりしています

2006/06/01

何年も前に読んで、繊細なストーリィだったということしか覚えていませんが、深く心に残って感動したことは確かです。もう一度読みたい!

2006/05/30

佐々木丸美さんが好きなので。

2006/04/16

古本屋でも探してますが、今の所見つけてないので。
読んだ後、一人でも多くの方に読んで欲しい内容だったので。

2006/02/05

読んだことがないので。

2006/01/26

気になりますね。読んでみたいです。

2004/10/05

可能性が少しでもあるのなら。

2004/02/08

思いで深い本です。
高校生当時、いままでにないファンタスティックミステリーの
世界を知りました。
20年経った今でも時折思い出し、また話題に出る本です。

2003/10/28